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2007年5月29日 (火)

第130回 10年目11月ついに伊達・草薙組結成

10年目11月、

恒例のSPZタッグリーグ戦。

今年の出場チームは以下の通り(上原今日子は右足首の負傷で欠場)

SPZ伝説チーム:伊達遥&草薙みこと

元SPZタッグ王者:永沢舞&富沢レイ

かくめー軍:ハイブリッド南&マイトス香澄

5期生タッグ:吉田龍子&渡辺智美

若手有望株タッグ:新咲祐希子&スイレン草薙

ニールセン一族:エレン&ロレンニールセン

EWA代表:ドリュー・クライ&ウェイン・ミラー

AAC代表:ハイサスカラス&ドスカナ・リブレ

2戦目の岩手大会からリーグ戦がスタート。

ハイサス、ドスカナ○(2点、ミサイルキックからの体固め14.47)エレン、ロレン×(0点)

H南○、M香澄(2点、合体パワーボム19.41)ドリュー、ウェイン

「ウラ!」

ドリュー・クライのニーリフトがハイブリッドに大ダメージ。代わって出てきたマイトスがドリューの攻撃を耐えて耐えてハイブリッドにスイッチ。このあとハイブリッドが関節地獄で痛めつけてのダブルパワーボムで終了。

吉田○、渡辺(2点、ダブルラリアットからの片エビ固め)伊達×、草薙

長い間SPZのトップ争いを繰り広げ数多の死闘を行って来た両者がついにタッグ結成してリーグ戦参戦。これには場内熱狂。試合の方は吉田が伊達草薙相手に容赦のない攻め。草薙をスプラッシュマウンテン2発で殺して、伊達を孤立させて集中砲火。しかし伊達も伝家の宝刀SPZキックで吉田の突進力を鈍らせる。しかし余力を残す渡辺を呼び込んでのダブルラリアットで終了。吉田の牙城に今持てる力を懸命に出し尽くした古参2人の踏ん張りに場内は拍手。

新咲○スイレン(2点、ネックブリーカーからの片エビ固め18.34)永沢富沢×

穴がないので優勝候補筆頭は新咲スイレン。初戦はセオリーどおりひとり格落ちの富沢を潰して白星発進。

*******************

リーグ2戦目は盛岡大会。

第1試合ではアリッサ・サンチェスが新人のギムレット美月をあっさりローリングソバットで沈め、第2試合ではガイア小早川がビーナス麗子をエルボーで倒した。

第3試合からはリーグ戦。

永沢○富沢(2点、ジャンピングニーからの片エビ固め12.05)エレン×、ロレン(0点)

永沢がほとんど一人でやっつけた。

ドリュー、ウェイン○(2点、合体パイルからの片エビ固め13.37)ハイサス、ドスカナ(2点)

EWA代表対AAC代表の一戦はEWA軍が勝利。

吉田、渡辺○(4点、ヒップアタックからの片エビ固め23.43)H南、M香澄×(2点)

吉田とハイブリッドはSPZ選手権並みの熱い攻防。両者が大ダメージを負って終盤は渡辺対マイトスの一騎打ち状態に。渡辺が先輩の意地を見せヒップアタックでフォール勝ち。

新咲、スイレン(4点、シャイニングウィザードからの片エビ固め 15.12)伊達、草薙×(0点)

個々の力で上回る新咲スイレンが古参コンビを蹴散らし2勝目をゲット。

******************

リーグ戦3戦目は茨城カシマ体育会館。

ハイサスカラス○、ドスカナ(4点、フランケンシュタイナー16.23)永沢、富沢×(2点)

富沢がハイサスカラスに捕まってしまった。

伊達、草薙○(2点、サソリ固め13.13)エレン、ロレン×(0点)

勝つには勝ったが草薙みことは不満そうな表情。試合終盤はロレンの投げ技をけっこうもらい、ノーザン2連発まで受けてしまった。頭で思っていた動きが出来ないもどかしさ。最後はなりふりかまわないサソリ固めでどうにか勝ったが・・・

吉田○、渡辺(6点、パイルドライバーからの片エビ固め)ドリュー×、ウェイン(2点)

ドリューのハリケーンラッシュ。さすがの吉田も吹っ飛んで渡辺にタッチ。しかし渡辺も外人組の攻撃をひとしきり耐えて吉田にスイッチ。最後は吉田とドリューのシバき合い。

「ウラッ!」

ドリューの強烈なハイキックが吉田をダウンさせる。しかし吉田はしぶとくカウント2で返して、組み付いていって

「遊びじゃないんだよ!」

強烈なパイルドライバー。これでカウント3を奪った。

どうにか3連勝。ひょっとしたらこのまま突っ走るか・・

新咲○スイレン(6点、ハイキックからの片エビ固め18.40)H南、M香澄×(2点)

いくら格闘サイボーグのハイブリッド南といえど新咲、スイレンといった実力者2人を相手にするのは無理があって、非力なマイトス香澄が出て来たところを新咲、パワーボム、ハイキックとたたみかけて3連勝。

******************

翌日は宇都宮大会。

伊達、草薙○(4点、合体パワーボムからのエビ固め 15.43)ハイサスカラス、ドスカナ×(4点)

AACチームのスピードに押されたが、伊達のSPZキックがドスカナの動きを止める。出てきた草薙がノーザン。これはカッとに阻まれたがー

「伊達さん!」

すっと伊達が入ってきて、ドスカナを引きずり起こして肩車。そして草薙がコーナー最上段に登ってダイビングラリアット!ダブルインパクト発動!

しかしドスカナ、一回転して頭から落ちなかったのが幸いしたか、カウント2.9で返す。しかし古参コンビはここが勝負どころと考え、合体パワーボムを決めて2勝目をゲット。館内ヤンヤの歓声。

H・南○、M・香澄(4点 ネオ・サザンクロスロック 7.59) エレン、ロレン×(0点)

ハイブリッド南がひとりでニールセン一族を片付けた。マイトス香澄「またボクの出番がぁ~」

永沢○富沢(4点、キャプチュード13.02)吉田、渡辺×(6点)

まず吉田と永沢がひとしきりやりあった。吉田が押し気味だったので永沢ひとまず富沢にタッチ。ここを先途と吉田が富沢を潰しにかかる。ラリアット、キャプチュードの猛攻。「タッグマッチは弱いほうを狙いなさい」これがSPZで南さんが言い続けてきた必勝法。どうにかすリーパーで反撃して、永沢にタッチ。永沢は形勢打開のため吉田にJOサイクロン!頭を打った吉田は渡辺に「・・・悪い。しばらく頼む」今度は逆のパターン。永沢が渡辺を投げまくりの刑。

「タッグマッチでは弱いほうを狙いなさい」一期生は去ってもその教えは生きている。あっという間に渡辺フラフラ。そしてキャプチュード、渡辺が頭からマットに突き刺さった。ふだんは前座要員の渡辺、こんなえぐい技を受けることはあまりない。これでカウント3が入った。吉田組初黒星。

新咲、スイレン○(8点、ノーザン14.24)ドリュー、ウェイン×(2点)

即席タッグが危なげなく分断に成功し、最後はスイレンが危なげなくノーザンでウェイン・ミラーを仕留めた。

(長くなるので続きます)

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