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2008年4月19日 (土)

第391回 22年目3月 武藤めぐみV11

22年目3月
「ファイヤーソウルシリーズ」開幕。ノエル白石は負傷欠場。東北地方各地を回るシリーズ。

第7戦幕張コンベンションホール大会ではメインにSPZタッグ選手権が組まれた。王者ジューシーペアに挑むのは武藤めぐみ、イージス中森。前回同様イージス中森の頑張りが鍵となる一戦。

「いつまでも内田さん上戸さんにいい思いはさせません。2冠王になります」
武藤めぐみ、相変わらずの強気のコメント。

―私が捕まらなければ、必ず勝てる。

イージス中森も気迫の表情でリングイン。

ゴングが鳴るや、武藤めぐみラッシュ。ジューシーペアの2人をものともしない。エルボーの連打で内田を倒し、マッキー上戸にはスクラップバスターまで極める。途中イージス中森がL内田の関節攻撃に捕まりかけたが、振り切って武藤にタッチ。あとは武藤めぐみのワンマンショー。一方的に攻め込まれるマッキー上戸、大ピンチ。

しかしジューシーペアにも意地がある。

「タッグでは、負けられねえんだ、よ!」

マッキー上戸スプラッシュマウンテン!力任せにたたきつけた。武藤めぐみ危ない落ち方をした。

ワン、トゥ・・・・

カウント2.8で返す武藤。

「い、今だ・・・っ」

ここでラッキー内田が入ってきて追撃、合体パイルドライバー。これで武藤動けなくなった。イージス中森のカットは上戸に阻まれた。武藤めぐみ、まさかのフォール負け。

「・・・そんな・・・この私が」

武藤めぐみがフォールを許すなんていうのもいつ以来かわからない。勝負タイム48分53秒。王者組が7度目の防衛に成功。

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最終戦はさいたまドーム大会。
第1試合で新人のマーメイド千秋がネタ外人ソフィア・リチャーズのバックドロップで勝利。地方会場では何回か勝っているが、大会場でのシングル白星は初めて。勝負タイム12分58秒。

「へへへへ、もっと強くなっていつかはメインで暴れてやる!」

さいたま大会セミファイナルはジューシーペア 対 ライラ神威、コンバット斉藤のDF(ダークフラクション)。

「一気に決める!」

コンバット斉藤の必殺ハイキック、ジェットスマッシュがクリーンヒット。

しかしマッキー上戸、
「それが、本気の蹴りかぁ~?」
バックドロップのお返し。コンバット斉藤、受け身はそんなにうまくないのであっさり動きが止まってしまう。こうなるとライラが前面に立たないといけないが、ジューシーペアの二人を向こうに回して闘うのは容易ではない。けっきょくラッキーキャプチャーにつかまって終了。勝負タイム13分0秒。

さいたま大会メインは武藤めぐみ対ローズ・ヒューイットのSPZ選手権。日本人選手の2巡目もダメで、今シリーズはメガライトが来日していないこともあって、消去法でローズ・ヒューイットが挑戦者に選ばれた。

しかしゴングが鳴るや武藤の横綱プロレス、一方的に攻めてあっという間に追い込み、反撃のバスターローズは「つきあい」で食らったものの、続くラリアットを脇固めで切り返して、ノーザンで投げて3カウント。武藤完勝V11。昨日のフォール負けのショックはなかった。やはりタイマンでは敵なしなのか。勝負タイム17分30秒。

「あと、4回で、社長の記録に並ぶ・・・・」

武藤めぐみ、あの吉田龍子の持つ防衛記録V15を射程圏内に捕らえた。

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筆者より、このサイトのアクセス件数が50000件を突破いたしました。つたなく他愛ないダラダラプレイ日記をごらん頂き、まことにありがとうございます。

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コメント

50000ヒットおめでとうございます。
タイトル防衛を続ける武藤もすごいですが
「ボレロ」で久しぶりに見た保科さんが
「そうそう、こうなんだよな。」と
納得する感じで好きです。もうとっくに
引退していますが。
これからも更新を楽しみにしております。

投稿 浜岡 | 2008年4月19日 (土) 23時49分

浜岡様こんばんわ。現在リプレイは29年目9月まで進行していまして、団体エースは27期のマイティ祐希子・・・・終わりなき旅状態ですが、なんとか時間を作ってプレイして、フローラ小川を出したいと思っています。まだ6年分「在庫」がありますので、500回までは行くと思います。

投稿 konno | 2008年4月20日 (日) 02時11分

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