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2008年6月24日 (火)

SPZ用語辞典 チーム関節地獄

SPZマットを彩った軍団の解説なんぞを。

チーム関節地獄

SPZ旗揚げ2年目あたりから結成、南利美、ミミ吉原、小川ひかるのユニット。今野社長(当時)が、どうしようもなく弱かった小川ひかるをなんとか後半の試合に出させるために結成したユニット(らしい。)

玄人好みの関節技、グラウンドレスリングを得意とする選手3人のため、対戦相手の面々はねちっこくねちっこくねちっこく攻められるのでついに集中力が切れてしまい、ギブアップに追い込まれるという恐ろしいユニット(のはず。)

小川ひかるが発展途上で弱かったので、いつも相手チームから狙われる事から、試合前半は小川ひかるが「やられ役」として相手チームの攻撃をできる限り受けて(受け切れずにやられてしまうパターンも多かったが)、SPZ初代エースのミミ吉原につないで、ミミさんがうまく試合の流れを変えて、エースの南利美が腕ひしぎかなんかで決めるパターン。

SPZ団体旗揚げ後最初にできたユニットで、「チーム関節地獄」というユニット名は今野社長(当時)がつけて、入場時にはお揃いのパーカーを着て入場するなど、SPZ初期の盛り上げに一役買った。ミミ吉原の力に翳りが出始めてからは、南利美しか実力ある選手がいない状況で、南が仕掛けた関節技がカットされるともう勝てない、という現象が起きるようになったが、それでもミミ吉原や小川ひかるの温厚な性格とあいまって、ファンの支持を集めた名ユニットだった。

5年目の夏にミミ吉原の引退に伴い、発展的解消。草薙みことと合流し、「クールビューティー」路線で売り出すようになった。

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筆者より、やること多すぎてWASリプレイまで手が回りません・・・

1.本業激務(今日も業務上の交際で23時過ぎまで飲んでました)

2.本の執筆(東京~大阪徒歩旅行記、近日出版予定??)

3.資格取得の勉強(販売士1級)

4.夏山登山(今年の夏は南アルプス、あと会社の先輩に頼まれて富士山のガイドをやる予定)

5.野球観戦(湘南シーレックス)鈴木尚典選手が引退の危機を迎えています・・・・

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