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2008年9月19日 (金)

オリジナルキャラ裏設定(1)羽山海

渡辺智美「今野さんの具合、どーお?」

ギムレット美月「ヤマは脱したかもしれませんが、午前1時時点で体温が37.0度、油断はなりませんね。夜更かしはほどほどにして早くお休みになるべきでしょう」

渡辺智美「でもでも、さっきまで余裕ぶっこいてニコニコ動画見てましたよ」

井上霧子「これは本日のリプレイも厳しそうですね。ライラ神威選手の引退シリーズが迫っているのに・・・・仕方ありません、今日はもしものときのために取っておいたオリジナルキャラの裏設定をさらしてお茶を濁す事にしましょう」

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レッスルエンジェルスサバイバー プレイ日記
輝くエッセンシャル

オリジナルキャラ紹介(1)

羽山海(リングドクター)

非公式設定:

・1987年6月21日、鹿児島県上屋久町出身。帝王大学医学部を卒業後、蝦天堂大学病院で外科医として勤務。プロレス観戦好きが好じ、「タダでプロレスが見られる」という今野元社長の甘言に乗り、SPZにリングドクターとして首都圏興行を中心に随時参戦。得意技は注射で、選手全員から恐れられている。

・医学生時代からプロレスや格闘技興行の観戦が好きで、1ヶ月に5万はつぎ込む猛者だったらしい。大学病院勤務医になってから、SPZの親会社のIT企業・エスピーソリューションの担当医となり、残業の多いSEやプログラマ相手に健康指導や予防注射をしたりしていたが、安いギャラで選手を診てもらえるリングドクターを探していた当時のSPZ今野社長と、格闘技観戦が趣味の羽山女医の利害が一致し、SPZのリングドクターとなる。

・本業は勤務医なので地方興行には帯同しないが、首都圏興行のときは顔を出し、SPZシングルタイトル戦は「この人がいるから限界までやって大丈夫」という妙な信頼感のようなのができてしまっている。

・ちなみに注射の腕はそれほどでもなく、遠慮会釈なくブスーッと注射針を刺すタイプ。産業医時代からSE泣かせだったらしい。

・親の仕事の関係で屋久島で高校時代を過ごし、寮から通学していたが、そのときに今の旦那と知り合い、医学生時代に結婚。仕事が忙しいので、子供はいないが仲むつまじく暮らしている。

・元々はおっとりとした控えめな性格だが、学生時代にいろいろあって、人のために何かをしたいと考えるようになって、医者の道を志すようになった。

・格闘技観戦が好きなのはストレス解消で旦那に連れて行ってもらったらはまってしまったらしい。ちなみにお気に入りの会場は横浜スペシャルホール。

(筆者より一言)
やはりSPZは激しいファイトが売りなので、試合後にリングに駆け上がって負けた選手の介抱をするリングドクター的な人を登場させた方が良いと考えて、6年目あたりから登場させました。(「ガキの使い」の「今夜が山田」にインスパイアされたのですが・・・)
モデルはパソコンゲームの「この青空に約束を」の羽山海巳さん。あの性格をそのまま大人の女医さんにしてみたら面白いだろうなと考え、リングドクターに起用という暴挙に出ました。プロレス観戦好きなので選手会興行にもスペシャル参戦し、麻酔注射攻撃であの吉田龍子から3カウントを奪ったこともあります。縁の下の力持ち的存在でSPZになくてはならない存在なので、今後もたまに出てくるでしょう。

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