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2008年10月 7日 (火)

SPZスター選手列伝 035 武藤めぐみ

SPZスター選手列伝 35

従業員コード:036

「天才姫」武藤めぐみ

本名:同じ、2010年4月4日、静岡県本川根町出身、天性の運動神経に目をつけた井上霧子にスカウトされ、SPZ18期生として2026年7月7日、青森武闘館大会での対 フォクシー真帆戦でデビュー。

SPZの次代をになうスター候補として期待され、デビュー1年足らずでボンバー来島と組んでSPZタッグ王座を獲得し、2年目にはいきなりSPZクライマックス本大会に出場するなど驚異の出世街道をばく進。

そして2028年にはSPZ世界王座を奪取し、SPZクライマックスで全勝優勝を飾るなど先輩方をごぼう抜きして団体の頂点に輝き、7月にはSPZベルト連続防衛回数15回を達成してあの吉田龍子の持つ記録に並ぶ。シングルマッチの連勝は29で止まったが、SPZベルト通算防衛回数27回の記録を樹立するなど、実力では他の追随を許さなかった。

得意技はシューティングスタープレス。

ベテランの域に入り、ライラ神威率いるDFと抗争を繰り広げ、コンバット斉藤に連敗を喫して引退を決意。2034年7月23日、新日本ドーム大会での対 ライラ神威戦で引退。稼動月数97ヶ月、出場試合数(推定)688試合。

タイトル歴
第60代SPZ世界王者

第62代SPZ世界王者

第67代SPZ世界王者

第70代SPZ世界王者

第72代SPZ世界王者

通算防衛回数27回(歴代1位)

第29代SPZ世界タッグ王者(パートナー時はボンバー来島)

第34代SPZ世界タッグ王者(パートナーは氷室紫月)

第40代SPZ世界タッグ王者(パートナーは成瀬唯)

第49代SPZ世界タッグ王者(パートナーはJ・ビーチ)

第52代SPZ世界タッグ王者(パートナーはJ・ビーチ)

第21回SPZクライマックス優勝

第22回SPZクライマックス優勝

第23回SPZクライマックス優勝

第25回SPZクライマックス優勝

第22回SPZタッグリーグ優勝(パートナーはイージス中森)

第23回SPZタッグリーグ優勝(パートナーは成瀬唯)

第24回SPZタッグリーグ優勝(パートナーはJ・ビーチ)

写真集 1冊

今野役員コメント:華々しいタイトル歴がその栄光を物語っている。全盛期は手がつけられない強さで、DFが束になってかかっても太刀打ちできないなんて事もあった。シングルマッチ29連勝というすさまじい記録を持ち、速攻勝負で10分も経つと相手はグロッキー状態で大勢が見えたという展開も多い、リング上を縦横無尽に駆け回るファイターで、市ヶ谷らのJR世代に引導を渡し、16期生を脇役に追いやり、あのライラ神威の狂乱ファイトにも一歩も引かない気の強さもあった。

選手生活の後半になり動きが落ち、DFのヒットマン・コンバット斉藤相手にしばしば競り負けるようになったがそれまでは圧倒的な強さを誇り、まさに不動の団体エースとしてSPZに君臨した。

引退後は株式会社SPZに在籍したまま郷里の静岡へ帰り、SPZフィーバー静岡店店長として、抜群の知名度を生かしグッズやチケットを売りさばいている。

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