SPZスター選手列伝 038 ノエル白石
SPZスター選手列伝 038
従業員コード:038
「不思議系戦士」
ノエル白石(SPZ19期生)
本名:白石直子、2011年11月11日、新潟県糸魚川市出身。中学時代は助っ人で出た柔道大会で5人抜きするという伝説を持つ。SPZにスカウトされ、19期生として2027年4月20日、釧路アリーナ大会での対 野村つばさ戦でデビュー。細身の身体からは想像もつかない腕力の強さを持ち、氷室紫月とタッグを組んでSPZ世界タッグ王者に輝く。シングル戦線でもSPZクライマックスで優勝決定戦まで残るなど実力は急上昇し、SPZのトップグループに割り込んで、2031年には武藤めぐみを破りSPZ世界王者に輝く。得意技はSTO。
2036年2月22日、横浜スペシャルホール大会での対マイティ祐希子戦で引退。稼動月数107ヶ月、出場試合数(概算)776試合
タイトル歴
第64代SPZ世界王者
第66代SPZ世界王者
第37代・39代・42代・46代SPZ世界タッグ王者(パートナーは氷室紫月)
第50代・54代・56代SPZ世界タッグ王者(パートナーはイージス中森)
第47代あばしりタッグ王者(パートナーはマイティ祐希子)
写真集1冊
今野役員コメント:つかみどころのない選手だが力はあったし、シングルマッチの勝率も高かった。あの武藤めぐみの長期政権を止めたのはこの人だった。地方興行でもドームでも淡々と戦って、勝っても負けても表情をあまり変えず花道を後にするタイプの選手。パートナーにはしっかり者の氷室やA中森と恵まれたので相手にダメージを与える削り役としてタッグタイトル戦線でも大いに活躍していた。STOを仕掛ける前の「もう終わりにするの・・・」の決め台詞はファンがよく沸いた。引退後は郷里の新潟に帰り、よろず屋の店番として第二の人生を送っているらしい。
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