SPZスター選手列伝 040 イージス中森
SPZスター選手列伝 40
従業員コード:040
「ザ・仕事師」
イージス中森
本名:中森かずさ、2012年11月29日、徳島県徳島市出身、SPZ新人テストに合格し、20期生として2028年4月16日、京都市体育館でのキューティー金井戦でデビュー。練習熱心な性格で、関節技を主体としたキビキビしたファイトを繰り広げ、武藤めぐみと組んでSPZタッグ王者に輝き、シングルでもTWWA世界王者に輝くなどトップスターとして活躍。SPZ最古参選手として団体を支える。得意技はストレッチプラム。
2038年4月28日、新日本ドームでのRIKKA戦で引退。稼動月数121ヶ月、出場試合数(概算)880試合
タイトル歴
TWWA世界王者
第50代SPZ世界タッグ王者(パートナーはノエル白石)
第54代SPZ世界タッグ王者(パートナーはノエル白石)
第56代SPZ世界タッグ王者(パートナーはノエル白石)
第62代SPZ世界タッグ王者(パートナーはマイティ祐希子)
第67代SPZ世界タッグ王者(パートナーはマイティ祐希子)
第30代あばしりタッグ王者(パートナーは野村つばさ)
第22回SPZタッグリーグ優勝(パートナーは武藤めぐみ)
第29回SPZタッグリーグ優勝(パートナーはマイティ祐希子)
今野役員コメント、団体エースのタッグパートナーとして脇を固める、軍師のような名選手だった。地方大会では武藤めぐみやノエル白石と組んで、また晩年はマイティ祐希子と組んで、メインやセミでDFやPDFと相対する役割を演じた。武藤とライラが派手にやりあい、A中森とREKIがしのぎあうという展開はひときわ会場が沸いた。
派手な大技はノーザンライトスープレックスくらいしかもっていないのだが、シングルプレーヤーでも息の長い活躍を続け、8年連続Sクラ出場の偉業や、TWWAベルトを奪取したりとけっこうな活躍を見せた。引退後は団体に残り、トレーナーで選手の体のケアに携わる一方、マイティ祐希子の「テクニカルアドバイザー」としてセコンドについている。
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