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2009年9月23日 (水)

スポーツの秋

◆水曜日は通常の連載はお休み。

秋に入り、スポーツが熱い!状況であります。

◎魁皇 通算964勝

とてつもない数字であります。昭和63年に相撲界に入門され、爾来21年間積み重ねてきた白星が964。(敗北は635。この数字も凄い)歴代2位の大潮に並びました。

この人より多く勝っている力士は千代の富士(1,045勝)しかいないという凄さ。

同期の曙、若貴はとうの昔に土俵を去り、今なお土俵を務めるその姿には胸を打たれます。

Kaioubentou

(この間、両国国技館で売っていた「魁皇弁当」(1,100えん)中身は九州出身者らしく明太子や高菜や筑前煮やら・・・)

しかし、自伝「怪力」を11月に出版されることからも分かるとおり、「その時」は確実に近づいています。

WASで言えば2次減衰期に入っており、かつての怪力、豪快な相撲は影を潜め、(フルパワーで上手投げを打ってしまうと下半身が耐えられないらしい)取れる相手からきっちり白星を取り、なんとしても8勝して自分の地位を守るスタイルになりつつあります。しかし若手の台頭はあり、これまで勝ててた相手に勝てなくなるケースも出てきており(稀勢の里、琴奨菊など)8勝をかき集めるのも大変になってきています。

この原稿を書いている9日目終了時点での残る相手は下記の通り。

10日目 琴欧州(決定)

11日目 白鵬

12日目 朝青龍

13日目 旭天鵬 (鶴竜に割り変わる可能性もあり)

14日目 日馬富士

15日目 琴光喜

6勝3敗、必達目標の8勝まであと2勝、両横綱にはまず勝てないとして(先場所朝青龍に勝てたのは相手が調子を崩してた)旭天鵬には相性がいいので勝てるとしても、バリバリ大関の琴欧州、琴光喜、日馬富士から最低でも1勝を挙げなくてはならない・・・・無理だろとは思いますが、ファンとしてはやきもきしながら、5時過ぎになると胸が苦しくなっても応援せざるを得ない。これが結果を残さなければ生き残れない相撲界の厳しさでもあり、面白さでもあります。

◆あと、プロ野球クライマックスシリーズ出場権争いも面白い。

広島カープに移籍された石井琢朗選手39歳が、クライマックスシリーズ出場の望みをかけて懸命に仕事をしています。去年の今頃は横浜を戦力外になって怒りと悲しみで・・・・だったのですが。

「シーズン終盤にこんな緊張感を持ってプレーできることが嬉しい」

ここ数年の横浜は常時Bクラス、ビリ争いでしたからね・・・

パリーグの3位争いは楽天と西武の争い。直接対決がかなり残っているので予断を許さない状況。

老将野村監督74歳、最後の意地で楽天イーグルスを3位に滑り込ませようと懸命。この人もプロ野球チームを率いるのは「これで最後」という思いがあるのかもしれません。

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