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2009年12月11日 (金)

最強タッグリーグ。後楽園大会観戦記(3)

2009.12.1 全日本プロレス・後楽園ホール大会生観戦記(3)

第3試合 高山善廣 VS 稔

プロレス界の帝王と元新日本ジュニアヘビー級のチャンプがシングルで対戦。正攻法では勝ち目がないと考えた稔がリングイン前の高山を急襲するも、あっさりと返り討ちにあってしまう。高山は持ちネタのトップロープまたぎで入場。試合は高山ペースで進む。いかんせんシングルでやるにはパワーが違いすぎる。稔を踏みつけて体力差を誇示する高山。稔も高山のジャーマン狙いを切り返してドロップキックを放つなど健闘したが、ニーリフト一発で稔の動きを止めて、今度は自ら走ってトドメのランニングニーリフト。わずか4分26秒で稔をねじ伏せた。高山の横綱プロレス。

第4試合 曙 浜亮太 VS 西村修 近藤修司

ほんらいこの試合は最強タッグの公式戦で行われる枠だったのだが、西村のタッグパートナー・真田聖也が新型インフルエンザでダウンしてしまったので(!)普通の試合として急遽近藤が西村のパートナーを務めることとなった。それにしても元横綱・曙はデカイ。パートナーの浜も大相撲出身者で体重は191kgと凄い迫力だ。試合は浜が捕まってしまう展開が続いた。動きがのろいから西村のローキック攻めにたじたじ。曙がコーナーでよく響く声で檄を飛ばす。西村はテクニックには定評のある選手で、浜を足四の字固めで苦悶の声を上げさせるが、これは曙がカットに入った。

西村はさらに浜を回転エビ固めで丸め込もうとするが、良く見ていた浜、全体重をかけて押しつぶした。悶絶する西村、これで形勢逆転。曙と浜が連係しての押しつぶしで西村そして近藤を圧殺。西村はもんどりうって場外転落。ここを先途と浜がDDT。そして曙がトドメのボディプレス。近藤を押しつぶして3カウント奪取。説得力のあるフィニッシュだった。ここで15分ほどの休憩。

休憩時間中、試合を終えたばかりのNOSAWA,高山、カズハヤシの3選手がグッズ売り場に立って、自らのグッズを売りさばいて増収に励む。当方もトイレを済ませ、売店でジンジャーエールを買ってひといき。場内に流れる音楽がオリンピアに変わり、休憩時間が終わる。今度はゴングが3回鳴らされる。いよいよ最強タッグリーグ公式戦だ。

(続きます)

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