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2009年12月 1日 (火)

第825回 39年目9月時点のプログラムから

39年目9月
恒例のプログラムの選手紹介から。

最凶熊:グリズリー山本

本名:山本喜久子、2024年2月8日、東京都調布市出身。中学時代は柔道に熱中し、都大会ベスト4の成績を残す。井上霧子にスカウトされ、SPZ31期生として、2039年4月16日、釧路アリーナ大会での対RIKKA戦でデビュー。ナイトメア神威と組んであばしりタッグ王座を戴冠。そして第33回SPZクライマックスでは並み居る先輩方を抑えて堂々の3位入賞。着実にポジションを上げ、第34回SPZクライマックスでM祐希子、霧島レイラの2強をさしおいて優勝、その翌月に霧島のSPZ世界王者を奪取し、一気に団体トップに駆け上がった。

そして第38回大会まで5回連続SPZクライマックス優勝という快挙を成し遂げ、SPZの大エースとして君臨。SPZベルトの累計防衛回数も23回と歴代3位と、過去の大エースと引けをとらない戦績を残す。第39回SPZクライマックスでは惜しくも優勝を逃したものの、破天荒なパワーはなお健在。得意技はグリズリーボム、DDT。

テーマ曲:禿山の一夜(ムソグルスキー)

デンジャラスSK 葛城早苗

本名:同じ。2024年9月30日、山口県徳山市出身。運動能力の高さに目をつけた井上霧子にスカウトされ、SPZ32期生として2040年4月14日、札幌どさんこドーム大会での対 藤島瞳 戦でデビュー。打撃には見るべきものがあり、あの伊達遥の指導を受けてSPZキックと殺人ヒザ魚雷を伝授され、かつ斉藤彰子からジェットスマッシュを教わるなど研究熱心。殺人級の打撃を連続で食らわせたら大物食いもありうる恐ろしい選手。その恐ろしさを存分に生かし、RIKKAとのタッグでSPZ世界タッグ王者に輝く。現在も団体トップグループの一人として君臨し、SPZクライマックス3年連続3位という実績を残す。得意技はSPZキック、殺人ヒザ魚雷、ジェットスマッシュ。

テーマ曲:The Four Horsemen(メタリカ)

スーパーアイドル 早瀬葵

本名、同じ、2024年7月12日、佐賀県佐賀市出身。SPZの新人テストに合格し、SPZ32期生として2040年4月16日、仙台アリーナ大会での 対 藤島瞳戦でデビュー。アイドル商会の一員として前座戦線を盛り上げる。アイドルレスラー扱いながら、第35回SPZクライマックスにはなんと予選会で佐久間理沙子を破って本大会初出場を勝ち取るなど意外性が高い。最近は佐久間理沙子のパートナーに起用されSPZタッグ王座を奪取するなど意外な実力者ぶりを見せる。得意技は延髄斬り。

テーマ曲:キャラメルダンセン(キャラメル)

SPZの新エース 佐久間理沙子

本名、同じ。2025年12月10日、東京都日野市出身。あのラッキー内田を輩出した多摩レスリングクラブの推薦でSPZ入り。2041年4月26日、釧路厚生年金アリーナ大会での対 藤島瞳戦でデビュー。アマレス出身者らしい落ち着いたファイトで実力は急上昇、マイティ祐希子とのタッグでSPZタッグ王座を奪取。興行のオフ日には道場で新技を研究し、オリジナルの必殺技・ビートエンドを編み出す。そしてついにSPZ世界王者を奪取し、SPZ本隊のエースとして日夜熱闘を繰り広げるに至った。また第39回SPZクライマックスで悲願の初優勝を果たし、SPZ真のエースとしての地位を築いた。得意技はビートエンド、ゴールデンクラッシュ、バイオドライバー。

テーマ曲:Energy(奥井雅美)

SPZのヒロイン2世 フローラ小川

本名:今野花子、2026年12月30日、神奈川県川崎市出身、母はあのSPZ1期生小川ひかる。子供の頃見たSPZのDVDでプロレス入りを決意し、SPZ34期生として2042年4月21日、京都市体育館での対 ハリケーン神田戦でデビュー。母親譲りの落ち着いた試合運びと、相手の技を耐えてから反撃するファイトスタイルに磨きをかけ、SPZのトップグループに割って入ってきた。2046年にはダークスターカオスを破りWWCA王者に、そして佐久間理沙子も破りSPZ世界王者にまで登り詰める。得意技は母親直伝?のSTF。

テーマ曲:ディヴェルティメント K138(モーツァルト)

ナチュラルパワー ミネルヴァ石川

本名:石川洋子、2027年7月3日、石川県小松市出身。SPZの新人テストに合格し、35期生として2043年4月17日釧路アリーナ大会での対 フローラ小川戦でデビュー。おっとりとした性格ながら、馬力はかなりのものを持っており、佐久間理沙子のパートナーに抜擢されSPZタッグ王者に輝くなど、今後の飛躍が期待される。得意技はパワーボム、ラリアット。

テーマ曲:ネバーエンディング・ストーリー(G.Moroder-K.Forsey)

SPZの新星 中村真帆

本名:同じ。2027年9月18日。岩手県花巻市出身。中学時代はソフトボールで身体を鍛え、その身体能力を井上霧子に見込まれ、スカウトされる。SPZ35期として2043年4月20日、仙台市体育館での対 フローラ小川戦でデビュー。持ち前のパワーでリングをワイルドに暴れ回る。そのパワーに目をつけたグリズリー山本がパートナーに起用し、SPZ世界タッグ王者を戴冠。得意技はDDT。

テーマ曲:ビバリーヒルズ・コップのテーマ(H.Faltermever)

ザ・関西系スター クラリッジ成瀬

本名・成瀬麻衣子。2028年12月2日、大阪府茨木市出身。中学時代からスポーツ全般を一通りこなす器用な少女だった。SPZにスカウトされ、SPZ36期生として入門。2044年4月10日、札幌どさんこドーム大会での対 マスクド・ミスティ、ジョディ・ビートン戦でデビュー。(パートナーは藤島瞳)軽やかな身のこなしを生かして、前座戦線を沸かせる。ジャンヌ永原と組んであばしり王者に輝くなど、実績を残しつつある。得意技はアキレス腱固め。

入場テーマ曲:Radiance(川田まみ)

リングのひまわり ザ・ラズベリー

本名:橋本まり。2028年4月14日、岡山県倉敷市出身。「弱い自分を変えたくて」SPZの入門テストを受験。SPZ36期生として採用され、2044年4月21日、京都市体育館での対 八島静香戦でデビュー。まだまだ発展途上だが、すばしっこさを生かしてリング上を駆け回る。得意技はギロチンドロップ。

入場テーマ曲:らずべりー(KOTOKO)

未来のエース候補 ジャスティスえちご

本名:田中裕子、2030年3月11日、新潟県湯之谷村出身。中学時代はアマレスと陸上競技で身体を鍛える。その運動神経が内田スカウトの目に留まり、2045年4月11日、釧路アリーナ大会での対 藤原和美戦でデビュー。練習熱心な性格で、デビュー2年目で第38回SPZクライマックスに出場。打撃センスは非凡なものを持っており、葛城早苗のパートナーに起用されSPZタッグ王者に輝く。

第39回SPZクライマックスでは元SPZ王者のフローラ小川と引き分け、成長をアピール。将来のエース候補として期待されている。得意技はゴートゥベッド(変形トラースキック)。ダークレフト。

入場テーマ曲:Enter Sandman(メタリカ)

四色スープレックス ジャンヌ永原

本名:永原敦子、2030年10月27日、群馬県松井田町出身。中学時代はスポーツ万能で、いくつもの運動部から助っ人を頼まれていたという武勇伝を持つ。これに目をつけた内田スカウトが出向いて口説き、SPZ38期として2046年4月20日、京都府立体育館での対 クラリッジ成瀬戦でデビュー。練習熱心な性格で、道場で深夜秘密特訓を繰り返し、いつのまにかジャーマン、ノーザン、タイガースープレックスを習得したという底知れぬ素質を持つ。今後が楽しみな逸材。得意技はジャーマンスープレックス。

入場テーマ曲:トースト咥えたあいつにおはよう(生天目仁美)

期待の新人・ミシェール桜井

本名:桜井里子、2031年8月15日、兵庫県浜坂市出身、SPZの新人テストに合格し、2047年4月18日、釧路厚生年金アリーナ大会での対 クラリッジ成瀬戦でデビュー。まだまだ発展途上だが、跳躍力、身体のばねはいいものを持っており、今後の成長が期待される。得意技はドロップキック。
入場テーマ曲:シャコンヌ ト短調(ヴィターリ)

生ける番長伝説 八島静香

本名:同じ、2017年11月13日、島根県浜田市出身。実家が漁師で、家業の手伝いをするうちに体力がついた経歴を持つ。中学時代は女番長で警察に補導されることもしばしばだったが、改心してSPZの入門テストを受験。見事合格し2033年5月11日、高知県体育館での対 野村つばさ戦でデビュー。高い身体能力を生かし、トップグループに殴りこみをかけてきて、同期のハリケーン神田と組んでSPZ世界タッグ王者に輝く。2044年4月25日、新日本ドーム大会で一度は引退したが、結婚、出産、離婚を経て、思うところあってリング復帰を志し、引退から3年後の2047年5月、29歳でのリング復帰を果たす。まだ実戦カンが戻っていないため、当分は前座での起用が予定されている。得意技はデスバレーボム、ぶちかまし。

テーマ曲:アルルの女、ファランドール(ビゼー)

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SPZコミッショナー 井上霧子

1980年9月15日、神奈川県川崎市出身。1995年5月1日、関東女子プロレス・後楽園プラザ大会のユリシーズ島宮戦でプロレスデビュー。2004年11月に現役引退。SPZには旗揚げ前から社長秘書兼レフェリーとして参加。選手のまとめ役として貢献。2019年からはSPZ社長代行として団体フロントの顔としても活躍。現在はSPZコミッショナーとしてSPZベルトの管理を担当。

名解説者 吉田龍子

1997年11月13日、熊本県八代市出身。2013年4月11日、札幌キターアリーナ大会での富沢レイ戦でデビュー。2022年3月、現役引退。2027年8月、井上霧子のあとをうけて3代目のSPZ社長に就任。しかし激務に嫌気が差したのか、社長の座を中森登志子に譲り、現在は取締役として広報全般を担当。選手への愛情の裏返しである超辛口のテレビ解説は好評。

チーフレフェリー ロイヤル北条

本名、北条美雪。2006年2月7日、富山県氷見市出身。SPZ13期生として2021年4月21日、釧路アリーナ大会での芝田美紀戦でデビュー。2030年1月、現役引退。引退後はSPZに残り、若手選手のコーチをする傍ら、レフェリーを務める。現役時代の動き同様キビキビとした動き、かつ厳格なレフェリングは好評。2044年には取締役に昇格し、審判部長としてSPZの試合進行を担当。

レフェリー ラッキー内田

本名:内田栄子 2008年10月30日、東京都多摩市出身。SPZ16期生として、2024年5月15日、鹿児島県営広場特設リング大会での成瀬唯戦でデビュー。2032年8月、現役引退。引退後はSPZに残り、若手選手のコーチをする傍ら、レフェリーを務めていたが、2044年に取締役に昇格し、営業とスカウト業務を担当するようになったが、地方興行では代打レフェリーも時たま務める。

レフェリー ハリケーン神田

本名:神田友子、2018年1月1日、茨城県土浦市出身。学生時代はキックボクシングで身体を鍛え、SPZ25期生として入門。2033年5月11日、高知県体育館大会での対セイレーン千春戦でデビュー。2043年1月、現役引退。引退後はSPZに残り、若手選手のコーチをする傍ら、レフェリーを務める。

トレーナー兼SPZの社長 イージス中森

本名:中森登志子 2012年11月29日、徳島県徳島市出身、SPZ新人テストに合格し、20期生として2028年4月16日、京都市体育館でのキューティー金井戦でデビュー。2038年4月、現役引退。その後はSPZに残り、トレーナーとして選手のコンディショニングを担当。2044年に吉田龍子に面倒見のよさを買われ、第4代SPZ社長に抜擢されるが、時折代打レフェリーやテレビかいせつも務める。

リングアナウンサー 阿部幸一

2000年5月28日、新潟県糸魚川市出身、2023年入社、グッズショップ販売を経験した後、2033年からリングアナウンサーに起用される。現在は巡業部担当課長として主に後半戦のアナウンスを担当。趣味はドライブ。

リングアナウンサー 奥森豊

2020年6月11日、東京都瑞穂町出身、2043年入社、学生時代はコーラス同好会に在籍していた経験を買われ、新卒で巡業部に配属され、前半戦のアナウンスを担当。趣味は旅行。

リングドクター 羽山海

1987年6月21日、鹿児島県上屋久町出身。帝王大学医学部を卒業後、蝦天堂大学病院で外科医として勤務。プロレス観戦好きが好じ、「タダでプロレスが見られる」という今野元社長の甘言に乗り、SPZにリングドクターとして首都圏興行を中心に随時参戦。得意技は注射で、選手全員から恐れられている。

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