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2009年12月13日 (日)

最強タッグリーグ戦・後楽園大会観戦記(5)

2009.12.01全日本プロレス・後楽園大会観戦記(その5)

第6試合 公式戦 小島聡 ゾディアック VS TARU ジョードーリング 

そしてセミファイナル。全日本の看板ユニット「F4」と殺戮集団ブードゥマーダーズの激突。エキサイティングな試合になりそうである。裁くレフェリーはボンバー斉藤。

両チームがリングインするや小島組がいきなりブードゥの2人に襲い掛かる。オープニングで襲われた仕返しか。南側客席までなだれ込んでの大立ち回り。お気をつけくださいお気をつけくださいのアナウンス。

いきなり場外乱闘で始まったバタバタした試合。TARUはセコンドのブードゥ軍団レスラー(第1試合に出た歳三、第3試合に出た稔)をも指揮して小島にダメージを与える。小島組もF4のセコンド陣(第2試合に出た大和、KAI)をレフェリーの目を盗んでリングに上げて攻撃参加させるなどお返し。リング上はなんでもありの無法地帯と化す。このあたりレフェリーのボンバー斉藤のレフェリングはゆるいので役立たずだ。

小島もラリアットを決めるなどTARUを追い詰めたがレフェリーの足を場外のセコンドが引っ張ってカウントを取らせないなどあくどいことをやる。

TARU、鉄パイプやイス攻撃など悪いことだけの選手のように見えるが、空手の素養があるらしく、キックの威力はかなりのものがあり小島を苦しめる。

終盤のバタバタした乱戦の中、なぜかゾディアックが場外で動けなくなってしまった。(アクシデントがあったのか、ブードゥー側がフェンスにテープで巻いて固定したのかは遠目では分からなかった)

ともかく小島が孤立してしまい、TARUのイス攻撃、ドーリングのラリアットを食らって大ピンチに。最後はドーリングの旋回式パワーボムをモロに食らって3冠チャンピオンの小島が3カウントを奪われてしまった。

ぶっ倒れる小島を踏みつけて筋肉ポーズを決めるドーリング。その横でTARUがマイクでお得意のがなりを決める。

「小島なんか弱いチャンピオンだ。ウチの最強、ジョードーリングが挑戦してベルともらってもいいんでないの、ガイジン天国全日本に戻すべきやろ」と関西弁を交えつついいたい放題。勧善懲悪のはずが悪役が勝ってしまう予想の斜め上を行くストーリイ。この試合が一番面白かった。だがまだメインイベントがある。

(続きます)

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