2017年10月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

« 師走。 | トップページ | 第826回 39年目9月 ジャスティスえちごの成長 »

2009年12月 3日 (木)

私が好きなプロレスラー、ベスト5

プロレスファン歴20年くらいの私が生で見たことのあるレスラーに限定して書く。

私が好きなプロレスラーベスト5

第5位:小川良成

全日時代しか生で見ていないのだが、線の細さとあいまってやられっぷりは見ているものの胸を打ったと思う。武道館の第2試合に出てきて、三流外人にやられまくって、そのあと最後に丸め込んで勝つという芸当をやってのける。観客にこびずに自分のプロレスを貫く名選手です。ノアに行ってからはGHC世界王者にまで登り詰めた。

第4位:ダニー・スパイビー

2メートル3センチの長身。体躯もそれなりにがっしりしており、パツキン、怖い顔とあいまって強いアメリカ人レスラーの象徴的な存在でした。得意技がスパイビースパイク。得意技に自分の名前をつけるなんてのは当時では稀有だった。といってもただのDDTだけど。ハンセン、ゴーディたちに比べるとそんなに強くないところもまた人間くさくて好きだった。筆者は1回しか生で見ていないが、川田にやられてがっくりと引き揚げるその姿は胸を打った。

第3位:アンドレ・ザ・ジャイアント

身長223センチ、体重200km、パーマ頭にフランス人っぽい風貌、青のワンショルダータイツ。固太りした体型。技なんかなくても単純なパンチ、頭突きだけで絵になるとてつもないレスラー。もうこんな選手は絶対に現れないであろう。筆者は1度だけ生で見たが、その存在感には胸を打たれた。6人タッグで川田小橋菊地とあたったが、巨体を利して小橋をコーナーに釘付けにするシーンもまた絵になっていた。とはいえ退場時には杖をつきながら引き揚げていた。選手生活の晩年、足が相当悪かったのだろう。

第2位:アブドーラ・ザ・ブッチャー

2年前の最強タッグで間近に見たのだが、もう70歳で、階段を使わなければリングに上がれないほど老いていたのだが、場外での暴れップリは健在。相手がどんなにイキのいいレスラーでも地獄突きでノドを狙えば関係ない。(たしかにノドは鍛えようがない)あのトシで鈴木みのると組んで最強タッグ参戦という離れ業をやってのけた。試合前にはブラックスーツを着て(ベルトはD&G)、自分のサイン入りブロマイドやらフォークを1000円で売っていたプロ意識の塊。

第1位:渕正信

あまり強くない選手なのだが、やられっぷりが素晴らしい。相手の技をきっちり受ける。持っている技はボディスラムとバックドロップくらいなのだが、単純な殴る蹴るでもきっちり絵にするところがフッチーらしい。ひとつの団体に35年以上在籍しているのはこの選手だけ。さすがに50代後半になり、スポット参戦しかしなくなったが、古き良き時代のプロレスの雰囲気を残す名選手です。最近はスモールパッケージを多用している。現代ではそれがかえって新鮮に感じます。

« 師走。 | トップページ | 第826回 39年目9月 ジャスティスえちごの成長 »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 師走。 | トップページ | 第826回 39年目9月 ジャスティスえちごの成長 »