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2009年12月12日 (土)

最強タッグリーグ戦 後楽園ホール観戦記(4)

2009.12.01 世界最強タッグリーグ 後楽園大会観戦記

前半だけでそれぞれ味のある試合が4試合あったのだが、後半はいよいよ佳境に入った最強タッグリーグ戦が3試合。壮絶な星取り争いが展開された。

第5試合 公式戦 太陽ケア 鈴木みのる VS 長州力 征矢学

「ちょーうしゅー、ちょーうしゅー!」

「パワーホール」がかかるやホールの観客は条件反射的に長州コール。

もう58歳になるのに肉体はさほど衰えてはいない長州。黒いショートタイツと白いリングシューズがピシッと決まっている。

きょうはリーグ戦で「世界一性格の悪い男」鈴木みのると初対決。最強タッグならではの組み合わせだ。裁くレフェリーは全日本の看板レフェリー和田京平。

長州もリキラリアット、サソリ固めで見せ場は作るし、鈴木みのるともエキサイティングな攻防を展開。そして裁くレフェリーが厳格なレフェリングの和田京平なのでいい味出している。

しかしさすがの長州力も年齢もあって長時間ファイトが厳しいのか、ある程度流れを作ると若い征矢にタッチしてしまう。観客もあーあの声。

このメンツなら若い征矢が捕まって負ける結末が見えている。(ただでさえ後楽園ホールに来る人はは目の肥えたファンが多い)

10分経過、頃合いだと考えた鈴木が長州を場外乱闘に誘う。戦いが割れた。征矢と太陽ケアではまだまだケアの方が何枚も上手。案の定征矢がケアの大技攻勢に捕まってしまう。ラリアットで反撃したものの、征矢のがんばりはそこまでだった。

TKO34thとかいう大技を決められてフォール負け。ケア・みのる組がうまいこと勝ち点2をゲットした試合だった。

正面からチャンピオンチームと闘って、散った征矢学。でもこの経験は将来必ず生きてくるであろう。

(続きます)

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