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2010年2月 3日 (水)

朝青龍の事件絡みで目が離せない

ここ数日、スポーツ新聞の報道は朝青龍報道一色。

◆本場所中に西麻布で記憶がなくなるまで飲んだ

◆そのとき、飲食店の関係者と何かあって、
 朝青龍がプッツンして、ぶん殴って、(週刊誌報道によれば)
 「川へ行け コロしてやる」などと口走ったらしい。

◆これはやばいと判断した朝青龍の個人マネジャーさんが、
 「小突かれたのは私です」と横綱をかばって、結果的に
 ウソの報告を親方にして、騒動を水面下で収めようとした

◆殴られた飲食店関係者は、ケーサツに被害届を出すよりかは
 相手が有名人なので、示談に持ち込んでカネもらった方が得策だと
 判断したのか、水面下で示談しようとしたが、交渉がうまくいかず
 (金額?)業を煮やした飲食店関係者がケーサツに相談に行ったり
 診断書を取ったり、週刊誌にリークしたりして(巧いね)
 交渉を有利に運ぼうとした

◆あわてた朝青龍サイドが、条件面で折れて?交渉妥結を急いで、
 なんとか示談には持ち込んだ。(東スポ情報では示談金2,000万・・・・)

◆しかしマスコミ報道でもって騒ぎが大きくなってしまい、現段階では2月に相撲協会の新体制が発足してからの処分は避けられなくなった。
 (個人マネジャーさんが結果的に嘘ついたのがまずかった。本人はかばったつもりなのだろうが)

一部推測が混じってますが、想像力を働かせればおおかた
こんなところではと思われます。大人のやり方というか、交渉術というか・・・
世の中の怖さというものが垣間見えます。

朝青龍は「酔っていて記憶がありません」らしいので、
目撃者が朝青龍のとりまきだけである以上「客観的な事実」が
どうだったのかは、闇に行ってしまう可能性もあります。

とはいえ、事実だとすれば、殴られた側は
死の恐怖におそわれたものと思います。その恐怖はいかばかりか。
(ある意味、最強の格闘技の最強の人なわけですから)
はたして処分はどうなるのか。
1~2場所の出場停止プラス減俸ですますのか、
引退届を出させるのか、相撲協会の矜持が問われるところです。

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