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2010年2月10日 (水)

朝青龍、引退・・・

ショック・・・・
私は魁皇ファン、千代大海ファンでしたが
敵ながらあっぱれな力士だった・・・・
闘争心の塊のような存在で
勝負師としての風格は力士の中でも
ぬきん出ていました。

(琴の若の投げでひっくり返されても驚異的な粘り腰でこらえた一番がまだ目に焼きついています)
もうこんなお相撲さんはまず現れないだろう。
こんな形で、土俵外での不祥事で引退となってしまって、
本当に悲しい。

横綱は東西に2人いるのが本来の姿。
優勝争いの展開も含め、大相撲はこれから確実につまらなくなる。
長引く不況とあいまって、本場所の客数減が心配だ。
ただでさえ2階席の前のほうで見てちょっと飲み食いしたら1万円飛ぶ
お高いスポーツ観戦なのに・・・
残った力士たちの奮起を期待するしかない。

**********************
2月4日、煮え切らない相撲協会に対して、
横綱審議委員会(協会の諮問機関)がぶち切れて
独自に事実関係の調査を行った上で、
「朝青龍が起こした不祥事は畏敬されるべき横綱なのにけしからん」
という趣旨の文章が記された
「引退勧告書」なるものを用意し、「引退か解雇という結論を出さない限り
引退勧告しますよ」と相撲協会に迫った。

横審にここまで言われては相撲協会の理事会もしかたなく、
朝青龍と高砂親方を呼び出し、協会として引退勧告を口頭で行った。
横審と協会にここまで強く出られては他に選択もなく、
朝青龍も観念して引退届けを出すに至った、そして記者会見が行われた。
************************

飲食店関係者が朝青龍に殴られた事件そのものは示談が成立しているが、
神の使い(こんなの外国人には理解できない部分もあるだろう)であるはずの「横綱」が事件を起こしてしまったことで横審がとうとう見切ったのと、
過去数回に及ぶ不祥事、厳重注意の累積もあって、こういう結果になってしまったと思われます。非常に残念だ。

(ひじょうに忙しいので、本家ブログの記事をそのまま転載しました。両方見ていただいている方はごめんなさい)

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