2017年10月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

« あれとかそれとか | トップページ | 第913回 43年目4月 頂上決戦! »

2010年4月22日 (木)

プロレス技その2 鉄柵振り

プロレス技シリーズ第2回は場外乱闘で必ずといっていいほどある「鉄柵振り」。

プロレス会場はリングの外にマットが敷いてあり、そのマットの外側に高さ1m程度のフェンス(鉄柵)があり、観客席との仕切りということになっている。

場外乱闘の際に相手をロープに振る要領で鉄柵にホイップすると振られた相手は鉄柵にガシャアンと激突して苦痛の表情を浮かべて崩れる。

このときの音の大きさや倒れるときの表情がプロレスの奥深いところ。

タッグマッチの試合終盤では必ずと言っていいほど分断作戦で戦いが2つに割れるので、この攻防はひんぱんに目にすることが出来ます。場外でやりあっている間にリング上では決着がついているみたいな。

« あれとかそれとか | トップページ | 第913回 43年目4月 頂上決戦! »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« あれとかそれとか | トップページ | 第913回 43年目4月 頂上決戦! »