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2010年5月14日 (金)

両国国技館トリビアその2

国技館の席の種類は5種類

(チケットの金額は大相撲本場所開催時のものです)

1.タマリ席・・・プロレスでいう特別リングサイド。14000えんくらいする。飲食不可。一般人はまずチケット入手不可。お茶屋さん・後援会と懇意になるしかない。

2.マス席 基本的に4人一組、4名で44000えんという売り方をするものと思われます。前の方の良い席はお茶屋さんが押さえてたり後援企業が接待用で押さえてたりする。4万払ってまで座りたい席ではない。お茶屋さん経由だと食べきれないほどのご馳走飲み物にけっこうな量のお土産がつく。

全日本プロレスの両国大会で一度だけマス席に座ったことがあります。あのときはマスに1人しかいなかったのでゆったり観戦出来ました。

3.2階席
2階席A 8200えん 2階席1列目から6列目。ゆったりとしたソファーに近いイス。肘掛には小テーブルと栓抜きまでついている。(肘掛に年大モノのセンヌキが紐でぶら下がっています)
2階席B 4900えん 2回席の7列目から15列目くらい 映画館のイスくらいのゆったり座席。
2階席C 3600えん 2階の一番上。ベンチっぽい椅子。

なんと国技館の2階は椅子のランクが3段階。A席はテーブル・栓抜きつき!
私は2階A席で相撲観戦するに当たっては、八王子の成城石井でアイルランド産のギネスビールを携えてきた(本当は持ち込み禁止なんだけどね)
しゅぽんと栓を空けて飲むビールの美味さ。

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