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2010年5月29日 (土)

今週のスポーツニュース

こんばんわ、WAS没頭中、筆者のkonnoです。

水曜日に書くはずだった記事だったのですが、服喪期間にはいってましたので・・・

■プロ野球交流戦真っ最中

 少し前の読売に興味深い記事が。投手はパリーグの方が育ちやすい。なぜなら、投手に打順が回ってこないパリーグでは、少々打ち込まれても、リリーフの負担を減らすためそのまま続投させるケースが多い、そのとき前の打席では打たれた相手を抑えれば自信につながり投手が成長する。逆にセリーグではビハインドを負った状態で投手に打順が回ると代打を送らざるを得ないケースが多い。ということでパリーグの方が球界を代表する先発投手が多い。そのうえ日程のきつくない交流戦ではどうしてもいい先発を有するパリーグが有利になるる。・・・・実戦経験を積ませないと育たないということか。

■元横浜の吉見、ロッテで1勝。

ヤクルト相手に6回2失点の好投。あーあ、横浜は何で放り出しちゃうかな。

■ジャンボ鶴田没後10年

あれから10年も。プロレスの業界も縮小してしまった。週刊プロレス誌にメモリアル特集。ハンセン氏のコメントが的を得ている。「今の日本のプロレス界は大将が多すぎる、しかしその下に兵士がいないからビッグカンパニーにならなず、どこも成功していない」

■大関魁皇 1,000勝達成!

千秋楽の相手は身長2mのブルガリア大関琴欧州なので負けるかと思っていたが、
琴欧州は既に9勝を挙げておりこの一番勝っても負けても大勢に影響ない・・・というのがあったのと。何より館内が異様な盛り上がりで、魁皇も意気に感じたのか、はたまた千秋楽だからフルパワーでやっていいと考えたのか、
立ち合いで当たって左で差して、頃合いを見計らって右上手ゲット。
これだけでドワアアアと沸く場内、
あとはもうお決まりの形、上手投げで崩しての寄り切りで1,000勝。

昭和63年の初土俵から22年余りをかけてつくった大記録。

千代の富士:1,045勝437敗 159休 勝率.705
魁皇   :1,000勝665敗 154休 勝率.601

負けても負けても諦めないというしぶとさの美学。

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