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2010年5月13日 (木)

両国国技館トリビアその1

(あまりにも忙しいので本日は休載)

両国国技館へ行こう!!

両国国技館はただ相撲やプロレスを見るだけのところではない・・・
隠れたグルメスポットでもある・・・
その1、国技館地下の大広間で食える250円ちゃんこ・・・

相撲協会サイドの販促施策なのだとは思うが、
国技館の地下にはパーティー会場のような大広間があり、
そこで13時~16時の間だけ「ちゃんこ」を
250円の格安プライスで販売している・・・・
1月場所の前半は「玉ノ井部屋の醤油ちゃんこ」が販売されていた。
これがうまいのだ。
和食レストランとかで食べる鍋物のような、どうだうまいだろうという
感じでもなく、相撲部屋の味そのまんまなのである。
お相撲さんたちのトレーニング食として供されるちゃんこ鍋。
あっさりとしたスープに肉のかけらとタップリの野菜、きのこ。
ごはんと一緒にガンガン喰って体重を増やせということらしい。
これを喰うだけでも国技館に来る価値がある。

その2.国技館地下の秘密工場・・・

国技館の1階と2階には売店が多数。

弁当やグッズなどを売っている。2階には国技館カフェ(ファストフードっぽい)

や半分飲み屋だろうと突っ込みを入れたくなる喫茶軽食「雷電」もある。

国技館の地下にはやきとり工場があって(これホント)

1万人の観客のために相撲開催日はやきとり工場がフル稼働して

やきとりが製造されて、売店で販売されたり、お茶屋さん経由でマス席のお客様に配られる・・・

5本で600円くらい。つくね2本ともも串が3本。さめても美味しく食べられるように

一工夫が加えられているらしい。

観戦しながらビール飲んで焼き鳥を食うのは悦楽の境地です。

残念ながら客数の読めないプロレス興行時はやきとり工場は稼動しない・・・

両国国技館の魅力の半分はやきとりにあると思うので、ぜひ一度相撲観戦されることをお勧めします。

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