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2011年1月10日 (月)

第1,028回 47年目4月 SPZ選手権試合 白石VS近藤

最終戦は新日本ドーム大会。

第1試合は新人・富沢零子の東都デビュー戦だが、対戦相手のベテラン・ミシェール桜井に翻弄されっぱなし。

「ぐはっ」

狙い澄ましたラリアットに悶絶。なんとかフォールは3直前で返したものの、続くフランケンシュタイナーは返せなかった。勝負タイム6分19秒。富沢はほとんど何も出来ずに終わった。

第2試合はジャンヌ永原対トラットリアマスク。

動きのだいぶ落ちているジャンヌ永原、対戦相手トラットリアマスクの軽快な動きに手こずったが、最後はなんとか大技・デスバレーを決めて3カウントを奪った。勝負タイム16分0秒。

休憩前第3試合はドリームカード。八島静香、グリズリー山本、杉浦美月対スーパーカオス、デニースハン、ブルーローズ組。

スーパーカオスのパワーがハンパない。八島とG山本が前面に立って奮闘するが歯が立たない。苦し紛れに杉浦にタッチしたところで実質的に試合は終わっていた。スーパーカオスの裏投げ一発で終了。勝負タイム14分20秒。

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休憩明け第4試合は前SPZタッグ王者のオーガ朝比奈&NARATAが登場。対戦相手はガンスリンガーの真壁なつき&辻香澄。

「オラアアアアアア」

きょうは朝比奈が持ち前のパワーを武器に大暴れ。ガンスリンガーの2人も細かいタッチワークで応戦したが、

「ブッコワレローー」

最後は真壁を捕らえて高さのあるパイルドライバー。これで試合は終わった。ひとまずタッグタイトル戦と釧路のシングル戦の借りを返した。勝負タイム25分23秒。

セミ前から3大シングルマッチ。まずは優香対アナベラ・スミス。

「えーいっ!」

デビュー1年で中堅外人といい勝負をするところまで成長した優香。しかし試合が長引くにつれパワー不足を露呈、

「OU!」

アナベラスミスのラリアット。これで優香の動きが止まった。最後はフロントスープレックスを連発で食らって3カウントを喫した。勝負タイム12分39秒。

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セミファイナルはサンダー龍子対ジュディ・コーディ。大阪ではSカオスを撃破しているサンダー龍子。ここで外人2強を倒しておけばSPZ王座への再挑戦権がぐっと近づく。パワフルな攻めでジュディを追い込んで、バックドロップ、ターボドロップ2の大技攻勢で3カウントを奪った。勝負タイム14分17秒。

「今度こそ白石さんを潰す。その前に立ちはだかるヤツもみんな潰す」

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メインイベントはSPZ戦。王者白石なぎさに挑むのは前王者近藤真琴。打撃が入ればどう転ぶかわからない。

「はあっ」

近藤真琴、白石の嫌がる顔面蹴りを連発したが、白石もSTOで反撃。そしてパイルドライバー。近藤はこの脳天くい打ちを受けきれず首が詰まってしまった。

「ううう・・・ぬぐぐぐっ・・・・・」

苦しみのあまり起き上がれない近藤、察した白石がカバー。これで3カウントが入った。

勝負タイム16分28秒。王者が14度目の防衛に成功。累計防衛回数も29となり、歴代1位のマイティ祐希子に「あと2」となった。

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