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2011年2月 2日 (水)

厳寒20110202

みなさんこんばんわ。

WAS没頭中筆者のkonnoです。

冬の寒さが身にしみるこのごろです。ブラック会社に勤めている一人暮らしのため石油が買えず、ファンヒーターが持てないため、効かないエアコンと電気毛布で暖をとっています。

■今週のプロレス

シカゴの暴走機関車 ジョー・ドーリングが久々来日、全日本マットに上がる

KONO(河野真幸)と組んで曙・太陽ケアの世界タッグに挑む。王者チームの優位は動かないところだが、TARUをはじめとしたブードゥ連中が介入してくるのが気になります。

■プロ野球キャンプイン間近

今年の横浜ベイスターズはどうなってしまうんだろう。選手多数をシャッフルしたものの、身売り問題のゴタゴタは選手のモチベーションに影響を与えている。今年こそ100敗してしまうのではないか。そう感じています。

■大相撲

・酔っぱらってガラス割る力士相次ぐ

黒海、ガガマル(グルジア出身)が本場所中に朝まで飲んでインド料理店のガラスを割る

玉鷲(モンゴル出身)が打ち上げ後の2次会でガラスを割り負傷

まあ150kgの巨体ですからちょっとよろけただけでパーテーションのガラス割っちゃうんだろうな。

・魁皇が勝つたびに花火を打ち上げていた81歳花火師逝く

大関魁皇は福岡県直方市出身。筑豊の田舎町で、1993年に、
おらが街から幕内に上がった力士が出た・・・ということで
喜んだ地元の後援会関係者は魁皇を応援しようと、魁皇が勝つたびに
花火を打ち上げることを企画した。
以来18年間、直方市では魁皇が勝つたびに花火が打ち上げられている。

その打ち上げ作業を18年間担当されていたのが花火師・新谷嘉昭さん
(本業は自動車整備士)だった。18年間魁皇が土俵に上がる日は
1日も欠かさず遠賀川の河原に出向き、ポータブルテレビで観戦し
魁皇が勝つと花火を打ち上げていた。
18年の間、867回花火を打ち上げ、567回スタンバイしたけど負けたので
撤収・・・ということを継続された。
いかに魁皇が直方で多くの人に応援されているかがわかります。

亡くなる1週間前まで、1/22の琴欧洲戦まで花火を打ち上げられていました。
引退するまで花火を打ち上げ続けると語っていたとの事だが、29日朝、
トイレに立ったさいに倒れてそのまま帰らぬ人となった。
合掌。

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