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« SPZスター選手列伝64 ジャンヌ永原 | トップページ | 第1,041回 47年目9月 Sカオス VS サンダー龍子 »

2011年2月 7日 (月)

第1,040回 47年目9月時点のプログラムから

46年目9月。
会場入り口で配布されるプログラムの選手一覧。

天空の羽衣・ミシェール桜井

本名:桜井里子、2031年8月15日、兵庫県浜坂市出身、SPZの新人テストに合格し、2047年4月18日、釧路厚生年金アリーナ大会での対 クラリッジ成瀬戦でデビュー。跳躍力、身体のばねはいいものを持っており、SPZクライマックス出場を果たし、ジャンヌ永原とのコンビでSPZ世界タッグ王者に輝くなど更なる活躍が期待される。得意技は天空の羽衣(スワンダイブ式ダイビングプレス)。

入場テーマ曲:シャコンヌ ト短調(ヴィターリ)

生ける番長伝説 八島静香

本名:同じ、2017年11月13日、島根県浜田市出身。実家が漁師で、家業の手伝いをするうちに体力がついた経歴を持つ。中学時代は女番長で警察に補導されることもしばしばだったが、改心してSPZの入門テストを受験。見事合格し2033年5月11日、高知県体育館での対 野村つばさ戦でデビュー。高い身体能力を生かし、トップグループに殴りこみをかけてきて、同期のハリケーン神田と組んでSPZ世界タッグ王者に輝く。2044年4月25日、新日本ドーム大会で一度は引退したが、

結婚、出産、離婚を経て、思うところあってリング復帰を志し、引退から3年後の2047年5月、29歳でのリング復帰を果たす。シングルマッチでは体力の回復に難があるので厳しい面もあるが、グリズリー山本と怖いおねえさんコンビを結成してタッグ戦線で暴れ回る。得意技はデスバレーボム、ぶちかまし。

テーマ曲:アルルの女、ファランドール(ビゼー)

内に秘めた闘志 白石なぎさ

本名:同じ。2032年12月11日、新潟県栃尾市出身。中学時代は陸上競技で身体を鍛え、SPZにスカウトされSPZ40期生として2048年4月15日、どさんこドーム大会での対クラリッジ成瀬戦でデビュー。ゆったりとしたファイトスタイルながら持ち前のパワーとうたれ強さで順調に出世街道を駆け上がり、ジャスティスえちごを倒してSPZ世界王者に輝き、第42回・43回・44回・47回SPZクライマックスで優勝4回の偉業を成し遂げ、SPZの看板選手となる。得意技はスプラッシュマウンテン。

テーマ曲:Fatally(KOTOKO)

迅雷クノイチ NARATA

本名:非公開、生年月日:非公開。REKI,RIKKAらを輩出したあの奈良田忍者養成所から推薦がありSPZに入門。SPZ40期生として2048年4月23日、京都府立体育館の対 クラリッジ成瀬戦でデビュー。幼少の頃から忍者としての修行を積んでいただけあって動きの鋭さはいいものを持っており、タッグマッチ終盤の乱戦の動き方もベテラン選手並みにうまいと評価が高い。フローラ小川と組んであばしりタッグ王者に輝き、オーガ朝比奈との異色タッグでSPZタッグ王座も戴冠。得意技は農鳥(変形ミサイルキック)

テーマ曲:協奏曲集「調和の幻想」第6番(RV356)第2楽章(A・ヴィヴァルディ)

キックの鬼 近藤真琴

本名:同じ。2033年4月28日、鹿児島県指宿市出身。キックボクサーを目指していたが、思うところあってプロレスに転向しSPZに入門。SPZ41期生として2049年4月16日、釧路アリーナ大会での対クラリッジ成瀬戦でデビュー。キックボクシングの経験を生かした蹴り技はかなりの威力。ジャスティスえちごのパートナーに起用され、SPZタッグ王座を戴冠。そして白石なぎさをも蹴り倒し、SPZ世界王者に輝き、天下取りを果たす。第45回SPZクライマックスも制し、SPZの看板選手として存在感が高まる。

得意技はSPZハンマー。

テーマ曲:恋のブン・ブン・ダラー(キング・コング&ジャングル・ガールズ)

暴走一直線 オーガ朝比奈

本名:朝比奈麻衣、2034年10月18日、青森県八戸市出身、SPZ42期として2030年4月21日の京都府体育館大会での対クラリッジ成瀬戦でデビュー。体格の良さを生かしたファイトで上位戦線に食い込み、NARATAと組んでSPZ世界タッグ王者に輝く。得意技はパワーボム。

テーマ曲:コンチェルトソナタホ短調 第4楽章(F・M・ヴェラチーニ)

爆弾少女 辻香澄

本名、同じ。2034年11月10日、東京都墨田区出身、SPZの新人テストに合格し、2050年5月20日、カイメッセ山梨大会での対 佐久間理沙子戦でデビュー。小柄な身体ながら玉砕を恐れないファイトで前座戦線を盛り上げ、真壁なつき、ドルフィン下窪とユニット「ガンスリンガー」を結成し、真壁とのタッグであばしりタッグ王者に輝く。得意技はフロントスープレックス。

入場テーマ曲:今夜はブギー・ナイト(ジャクソンズ)

蘇った最強熊:グリズリー山本

本名:山本喜久子、2024年2月8日、東京都調布市出身。中学時代は柔道に熱中し、都大会ベスト4の成績を残す。井上霧子にスカウトされ、SPZ31期生として、2039年4月16日、釧路アリーナ大会での対RIKKA戦でデビュー。ナイトメア神威と組んであばしりタッグ王座を戴冠。そして第33回SPZクライマックスでは並み居る先輩方を抑えて堂々の3位入賞。着実にポジションを上げ、第34回SPZクライマックスでM祐希子、霧島レイラの2強をさしおいて優勝、その翌月に霧島のSPZ世界王者を奪取し、一気に団体トップに駆け上がった。
そして第38回大会まで5回連続SPZクライマックス優勝という快挙を成し遂げ、SPZの大エースとして君臨。SPZベルトの累計防衛回数も23回と歴代3位と、過去の大エースと引けをとらない戦績を残す。

2049年5月、膝の故障によりSPZを退職したものの、3年にわたる治療、数回の手術を経て、2052年7月、不屈の闘志でSPZにカムバックを果たす。まだひざの状態に不安は残るものの徐々に往年の感覚を取り戻しつつある。得意技はグリズリーボム、DDT。

入場テーマ曲:禿山の一夜(ムソグルスキー)

ハッスルガール 真壁なつき

本名:真壁菜月、2035年10月2日、大分県竹田市出身。SPZの新人テストに合格し、2051年4月18日、釧路厚生年金アリーナ大会での対 クラリッジ成瀬戦でデビュー。負けん気の強さが光るファイトで脚光を浴び、近藤真琴のパートナーに抜擢されSPZ世界タッグ王座を戴冠。シングル戦線でも一撃必殺のエレガントブローを習得してからはあのオーガ朝比奈を一撃KOするなど侮れない存在に。得意技はエレガントブロー。

入場テーマ曲:アンド・カウント・2・テン(デッド・オア・アライブ)

昇龍戦士 サンダー龍子

本名:浅野勝子、2036年11月13日、熊本県熊本市出身。大柄な体格とスポーツ万能の素質を見込まれ、SPZ44期生として2052年4月21日、新日本ドーム大会での対フローラ小川戦でデビュー。順調に出世街道を駆け上がり、近藤真琴とのタッグでSPZ世界タッグ王者に輝く。第46回SPZクライマックスを制するなど実力はトップの白石に迫る勢いで、SPZ王座どりまであと一歩の段階。得意技はターボドロップ2。

テーマ曲:Too Many Broken Hearts(ジェイソン・ドノヴァン)

佐賀の流星 ドルフィン下窪

本名:下窪茜、2037年6月12日、佐賀県唐津市出身。空手の経験があり、それを見込んだ中森社長がSPZ45期生として採用。2053年4月20日、釧路アリーナ大会での対クラリッジ成瀬戦でデビュー。スタミナに難があるが、今後の成長が期待できる。得意技は掌底。

テーマ曲:恋はピンポン(R・クレイダーマン)

空翔る戦士 優香

本名:大谷優香。2039年1月14日、山口県岩国市出身。SPZ46期として、2054年4月15日、仙台市アリーナ大会での対 フローラ小川戦でデビューし、デビュー戦を勝利で飾る。持ち前の運動神経を生かした躍動感あふれるファイトでファンを魅了。白石なぎさとのタッグでSPZタッグ王座を戴冠し、次はいよいよSPZシングル王座をうかがう。得意技はシューティングスタープレス。

入場テーマ曲:Little baby nothing(KOTOKO&高瀬一矢)

クールビューティ 杉浦美月

本名:同じ。2038年5月26日、岐阜県恵那市出身。SPZの新人テストに合格し、SPZ46期として2054年4月26日、新日本ドーム大会での対 フローラ小川戦でデビュー。地味ながらもグラウンド技術はかなりのものを持っており、得意の飛びつき腕ひしぎで外人選手からギブアップを奪うこともしばしば。力技への対応が今後の課題。得意技は飛びつき腕ひしぎ逆十字。

入場テーマ曲:Innocent Dance(TWO-MIX)

期待の新星 富沢零子

本名:富沢礼子、2039年6月10日、千葉県習志野市出身。SPZ47期として2055年4月20日、釧路アリーナ大会での対 杉浦美月戦でデビュー。まだまだ駆け出しだが、ルックスの良さとやられっぷりで前座戦線で活躍中。得意技はドロップキック。

入場テーマ曲:「our youthful days」(MELL)

SPZコミッショナー・名解説者 吉田龍子

1997年11月13日、熊本県八代市出身。2013年4月11日、札幌キターアリーナ大会での富沢レイ戦でデビュー。2022年3月、現役引退。2027年8月、井上霧子のあとをうけて3代目のSPZ社長に就任。しかし激務に嫌気が差したのか、社長の座を中森登志子に譲り、現在は取締役として広報全般を担当。選手への愛情の裏返しである超辛口のテレビ解説は好評。

レフェリー ラッキー内田
本名:内田栄子 2008年10月30日、東京都多摩市出身。SPZ16期生として、2024年5月15日、鹿児島県営広場特設リング大会での成瀬唯戦でデビュー。2032年8月、現役引退。引退後はSPZに残り、若手選手のコーチをする傍ら、レフェリーを務めていたが、2044年に取締役に昇格し、営業とスカウト業務を担当するようになったが、地方興行では代打レフェリーも時たま務める。

チーフレフェリー ハリケーン神田
本名:神田友子、2018年1月1日、茨城県土浦市出身。学生時代はキックボクシングで身体を鍛え、SPZ25期生として入門。2033年5月11日、高知県体育館大会での対セイレーン千春戦でデビュー。2043年1月、現役引退。引退後はSPZに残り、若手選手のコーチをする傍ら、レフェリーを務める。

トレーナー兼SPZの社長 イージス中森

本名:中森登志子 2012年11月29日、徳島県徳島市出身、SPZ新人テストに合格し、20期生として2028年4月16日、京都市体育館でのキューティー金井戦でデビュー。2038年4月、現役引退。その後はSPZに残り、トレーナーとして選手のコンディショニングを担当。2044年に吉田龍子に面倒見のよさを買われ、第4代SPZ社長に抜擢されるが、時折代打レフェリーやテレビかいせつも務める。

レフェリー ミネルヴァ石川

本名:石川洋子、2027年7月3日、石川県小松市出身。SPZの新人テストに合格し、35期生として2043年4月17日釧路アリーナ大会での対 フローラ小川戦でデビュー。3051年、現役引退。引退後は団体に残り、若手選手のコーチおよび前半試合のレフェリーを務める。

リングアナウンサー 阿部幸一

2000年5月28日、新潟県糸魚川市出身、2023年入社、グッズショップ販売を経験した後、2033年からリングアナウンサーに起用される。現在は巡業部担当課長として主に後半戦のアナウンスを担当。趣味はドライブ。
リングアナウンサー 奥森豊

2020年6月11日、東京都瑞穂町出身、2043年入社、学生時代はコーラス同好会に在籍していた経験を買われ、新卒で巡業部に配属され、前半戦のアナウンスを担当。趣味は旅行。

リングドクター 沢木凛奈

2023年6月21日、北海道利尻富士町出身。北斗星大学医学部を卒業後、蝦天堂大学病院で外科医として勤務。プロレス観戦好きが好じ、「タダでプロレスが見られる」という中森社長の甘言に乗り、SPZにリングドクターとして首都圏興行を中心に随時参戦。得意技は注射で、選手全員から恐れられている。

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