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2011年5月 9日 (月)

第1,083回 48年目2月 スノーエンジェルシリーズ

48年目2月
「スノーエンジェルシリーズ」開幕。

大幅に減った面子ながら、いつものように地方巡業をこなした。

思ったほどSPZの客入りは悪化しなかった。外国人選手が残ったのは大きい。東海地方を回るシリーズを順調に消化。

*************************

そして最終戦は本拠地に戻って横スペ大会。

前売り券のほとんどが分裂後の発表だが、超満員の観衆で埋まった。セミ前までは外国人選手が熱い攻防を繰り広げて会場を盛り上げた。

セミファイナルはAki対アデライーダ・アバチャ。

上諏訪温泉地下プロレスのAki、元SPZ王者のアバチャに立ち向かっていったが、アバチャも実力者。攻めを適度に受けてからのキャプチュード。なんとか2.9で返したAkiだがもうフラフラ。アバチャの腕決め式ドラゴンスリーパーに力尽きた。勝負タイム17分57秒。

横スペ大会メインはタッグマッチ。

優香、杉浦美月に対するは。強豪外人スーパーカオス&アナベラスミス。

あっさり杉浦がカオスにつかまってしまい外人組の猛攻に晒される。なんとか優香にタッチしたが、そのあと数分杉浦は場外でぐったりしていた。

早々と優香が孤立。懸命にローンバトルを続けた優香だったが、スーパーカオスの重量感あふれる攻めにタジタジ。

「わ、私が・・・」

杉浦がここでふらつく足のままリングインしたが、スーパーカオスにかなうはずがない。何も出来ぬまま優香に再スイッチ。

優香、シューティングスタープレスを繰り出したもののあとが続かず、苦し紛れに杉浦にタッチしたところを狙われた。

ガシイッ

最後はスーパーカオスの裏拳に杉浦が沈んでしまった。勝負タイム18分5秒。

カウント3が入ったあと、痛々しい表情で引き揚げる杉浦。大量離脱前はたまにしかメインやセミに登場しなかったのだが、いまや連日、強豪外人に叩きのめされる日々・・・ある意味大量離脱の影響をいちばん受けた選手。

しかし優香は控室でもっと浮かない表情。

「・・・・右ヒザ、が・・・・っ」

唯一のエース、負傷、3月シリーズの出場に暗雲が漂った。

こうして2月シリーズも幕を閉じた。

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