2017年12月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

« アイスコーヒーうまい20110706 | トップページ | 第1,112回 50年目の記念大会(1) »

2011年7月 7日 (木)

川田さんのラーメン屋に行ってきました

川田利明さんが経営されていて、自ら厨房に立っている店

「麺ジャラスK」へ行ってきました。

7月3日、日曜日

小田急線の成城学園前で下車、南口を出て駅前の通りを南へ。

住宅街を抜け、ゆるい坂を下ると、世田谷通りに出る。

歩道橋を渡り左折。しばらく歩くと右手に

「めんと唐揚げ 麺ジャラスKという看板が見えてきました。

川田さんの通り名「デンジャラスK」から取ったネーミング。

日曜の夜10時前でしたので、すんなり入れました。

カウンターとテーブルあわせて20席もないせまい店内。

「当店は麺を扱っていますが居酒屋です」という貼り紙が。

客単価を上げようとしているのか。

メニューはけっこう豊富。お酒の種類がワインやシャンパン、オリジナル焼酎まであって多い。お酒のおつまみもバリエ豊か。

生ビール(500えん)と唐揚げ3個(470えん)と

麺ジャラスK(950えん)を注文。

厨房でラーメンを作っているのは川田利明さん、その人。

あの川田さんがラーメン作ってるのですよ。胸打たれます。

10分ほど待って、から揚げが出てきました。

うん、うまい。下味がきっちり付いていて家庭的な味というか

基本に忠実というか。

そして次いで出てきた「麺ジャラスK」

味噌とカレーベースのスープにラー油を突っ込んだ感じで

ちょっと辛い。旨辛というよりパンチの効いた辛さ。

独特の味です。具はもやし、ひき肉、ニラなど。

汗をかきながら完食。

支払いを済ませて帰るときに厨房の川田さんが

「ありがとうございました!」としっかり言ってくれました。

プロレスで一時代を築いた川田さんが、(おそらく体調の問題だと思うが)

レスラー生活をセミリタイアして、ラーメン屋の厨房に自ら立つ。

不器用だが筋の通った生き方。

思わずシンミリとして成城の坂を登りました。

« アイスコーヒーうまい20110706 | トップページ | 第1,112回 50年目の記念大会(1) »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« アイスコーヒーうまい20110706 | トップページ | 第1,112回 50年目の記念大会(1) »