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2011年8月19日 (金)

プロレス技シリーズ19 ジャイアントスイング

プロレス技シリーズ19 ジャイアントスイング

倒れた相手の両足を持ち、脇に抱えた状態のまま自ら回転し、相手を何回も振り回して、相手の三半規管とかその辺にダメージを与える技。

もともとはパワー自慢の選手がその力を誇示するために見せていた技でありますが、現代プロレスでは試合中盤のパフォーマンス的つなぎ技となっています。観客が回転数を数えることで会場の雰囲気が盛り上がります。

仕掛けるほうも目が回ってしまう危険がありますが、それを省みず仕掛け、10回20回と回転させることが、この技の味わい深いところでしょう。

仕掛けられたほうは三半規管がやられて気持ち悪くなってしまうのか、苦しそうな表情をすることが多く、試合の流れをうまく変えるのに有効と思われます。

この技をよく使っていたのが馳浩選手。あとは90年代の全日本プロレスのファミリー軍団VS悪役商会の抗争の中で、渕選手や永源選手がよく使っていました。

WAS2では実装されています。サンダー龍子あたりに覚えさせると会場が沸きそうだと思います。

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