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2011年12月27日 (火)

第1,214回 杉浦美月・復帰戦

55年目8月
恒例のSPZクライマックス。参加メンバーは下記の8名。例によって横浜ベイサイドホテルの会議室で記者会見が行われた。

サンダー龍子(26)

2年連続4度目の出場
第46回、第54回優勝

「おそらくこれが最後のSクラになるだろう。悔いのないようにやる」

杉浦美月(24)

7年連続7度目の出場

「・・・・身体はもうボロボロですけど、あの女と刺し違えるつもりでやります」

ジーニアス武藤(20)

5年連続5度目の出場 第53回優勝
「全員倒して、優勝賞金をもらいます」

小嶋聡美(20)

5年連続5度目の出場
 「優勝して、賞金を実家の食堂の改装費用にします」

美冬(19)

4年連続4度目の出場

「SPZベルトは奪われたが、この悔しさをぶつける・・・」

エアリアル菊澤(18)

SPZ世界王者 3年連続3度目の出場
「頑張ります!!」

日本人選手はこの6名で、あとは外国人選手が参戦。

ミストレス・バイテン(年齢不明)

初出場

「常連外人の意地を見せてやるぜ」

ザ・USA(年齢不明)

初出場
「USA、USA,オウイエー!!」

*******************

第1戦京都大会、公式戦ではないが各選手が調整代わりのファイト。

今シリーズから復帰の杉浦美月は第1試合に登場し、新人の初瀬唯と対戦。いきなり脇固めで悲鳴をあげさせまくって、

「いきます」

伝家の宝刀、飛びつき腕ひしぎ。

「ひぎゃあああああ」

初瀬たまらずタップ、勝負タイム6分26秒。杉浦が復帰初戦を飾った。

「思ったより動けました。Sクラも頑張ります」

第2試合にサンダー龍子が11ヶ月ぶりのSクラ登場、

小嶋朱美と対戦し、あっさり裏投げ、プラズマサンダーボムで3カウント奪取。6分8秒完勝を収めた。

続く第3試合では小嶋聡美が馬力にものを言わせガイア尾白川をねじ伏せ(4分2秒、タイガードライバー)、

休憩前第4試合ではSクラ初出場のミストレス・バイテンがラフファイトをおりまぜながらhibariを追い込み、最後はフロントスープレックスで3カウント。13分53秒、調子はいいようだ。

休憩後第5試合に「ザ・USA」登場。対するは村上千秋。あっというまに持ち前のパワーで追い込む。最後は格の差を見せつけるようにエルボーバット一撃で村上を静めた。6分44秒。
「USA!!USA!!」

京都のファンは新外国人をUSAコールで称えた。これは大物が入ってきた。

セミ前、楽な位置で美冬が登場。

「やれやれ・・・」

この日は三下外国人、ミレーユ・シルバリオと対戦。しばらくぱっとしないファイトをして身体を慣らしたあと、いきなり飛びつき腕ひしぎでシルバリオからギブアップを奪った、10分31秒。

「これで菊澤に真の痛みを教えてやる。」

案外執念深い美冬さんであった。

***********************

セミでジーニアス武藤が登場。対戦相手は三下ガイジンのミス・マスカレード。

トリッキーな動きに少し戸惑ったジーニアス武藤だが、鋭いラリアットで動きを止めて、ムーンサルトで舞った。これで3カウント。この人の調子もいいようだ。勝負タイム8分39秒。

メインはSPZ新王者、エアリアル菊澤が登場。

対戦相手は今治みさえ。興行のメインはしっかり締めないといけないので、基本のできている今治がメインのリングに上がった、しかし菊澤もいい動き。スピード感あふれるプロレスを見せて、最後はダイビングプレスで勝利。13分24秒。

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