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2011年12月 2日 (金)

最強タッグひたちなか大会観戦記(2)

2011.11.22

全日本プロレス ひたちなか大会観戦記

第3試合 大森隆男 征矢学 VS KENSO カズ・ハヤシ

さして会場があったまらぬまま第3試合。

♪アスファルト タイヤをきりつけながら 暗闇走り抜ける

いきなり場内に往年の大ヒット曲「GET WILD」が流れて盛り上がる。そしてお揃いのヒョウ柄タイツを履いた大森と征矢が観客にタッチしながらリングイン。秋ごろは真のワイルドの称号をかけて抗争を繰り広げていた2人が「一緒にワイルドを極めようと」コンビを組んだ。

しかし大森さん、40代になってヒョウ柄タイツはやりすぎではと思う。

そしてその次に流れたのはKENSOのテーマ曲「TOKYO DRIFT」。KENSOはリングに上がるやコーナーに登って腕を大きく広げるポーズ(エル・アギラ・インペリアル)を決める。もう何も言うことはない。異空間対決である。

裁くレフェリーはボンバー斎藤に代わった。

試合のほうは大森と征矢が連係攻撃を早めに繰り出して主導権を握る。KENSOも要所要所でバチーンとはり手攻撃で反撃したので盛り上がった。

なおもKENSOは局面を打開しようと考えたのか、腰に巻いていたヒモを外すやそれで相手の首を絞める。それをなぜか味方のカズハヤシがレフェリーに「反則だよ!」とアピール。

ボンバー斎藤がKENSOに注意するが、

逆切れしたKENSOが

「私は何もやってないでしょうが!」

と怒鳴る。

まあこれはお約束のムーブ。

カズハヤシもファイナルカットを繰り出すなど存在感を発揮したのだが、10分が経過したあたりで4人が入り乱れる攻防となり、まず大森と征矢がサンドイッチラリアットを繰り出し、荒技アックスギロチンドライバーでカズを追い込む。そして大森がアックスボンバーをKENSOに叩き込み、この一撃でKENSOは場外に吹っ飛んでしまってそのまま悶絶。

リング上でカズハヤシが孤立してしまい、征矢学がワイルドボンバー・・・・ただのラリアットなのだが・・・・を繰り出し、カズ・ハヤシから3カウントを奪った。またまた流れる「GET WILD」。勝ち誇るワイルドコンビ。リングサイドの観客とハイタッチしながら引き揚げた。

KENSOはアックスボンバーが効いたのかなかなか起き上がることができなかった。

2011112218370001

勝ち名乗りを受ける征矢学(奥に大森)、リング下でうずくまるKENSO

これでワイルドコンビは開幕戦から3連勝、台風の目となるか。

第4試合は地元のローカルプロレス団体、常陸プロレスの提供試合、

広木紀夫、タンクマコト 対 KOUSAKU、小貫毅のタッグマッチ。

とりたてて書く内容に乏しい試合であった。なぜこれを盛り上がりかけた第4試合に組むのか理解に苦しむ。一つ一つの技がただ出ているだけ。衝撃とかインパクトがない。まあ仕方がないのかもしれないが。

試合のほうはタンクマコト(パワーをアピールしたかったのかMEGA TON というTシャツを着てファイトしていた)がアックスボンバーでKOUSAKUを沈めて3カウント。

その試合が終わると休憩。BGMは「オリンピア」。ああ最強タッグリーグ戦なんだなあと思う。グッズ売り場のサイン会には試合を終えたばかりの大森隆男、KENSOのほかに、これからセミに出る太陽ケアも売り場に立った。ファンサービス熱心なことである。

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