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2011年12月 4日 (日)

最強タッグ ひたちなか大会観戦記(4)

最強タッグリーグ戦 2011.11.22 ひたちなか大会観戦記

渕正信57歳がタッグマッチを30分戦い抜く。(それも、相手チームに捕まってしまったので7割がた出てた)凄いことだ。私は胸が熱くなった。

拍手の中、フラフラの状態で引き揚げる渕さん。勝てなかったが、その闘いぶりは、相手の攻撃を耐えるのもプロレスということを示してくれた。

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メインイベント 諏訪魔 近藤修司 征矢匠 VS 船木誠勝 河野真幸 大和ヒロシ

メインイベントは6人タッグマッチ。きょう公式リーグ戦が組まれなかった諏訪魔・征矢匠組と船木・河野組がそれぞれパートナーに近藤と大和を加えて激突。

諏訪間のテーマ曲はいかにもレスラーのテーマ曲という感じがするのだが、何回も聞かないと耳に残らない。

メインの試合を裁くのはボンバー斎藤。

まずは船木と諏訪魔がテクニカルなレスリングの攻防を展開。

「抜けられます」「腕取れます」「そこです」

コーナーに控えていて船木に小声でアドヴァイスを送る河野。これはいいことだと思う。

征矢匠(征矢学の弟、キャラがまるで違う)がやや捕まる場面はあったものの、一進一退で試合が進んでいたように思えた。

船木は蹴り主体のファイト。どうも全日本スタイルとは違う。征矢匠はまだまだ風貌は普通の新人レスラーだが、すたナーやニールキックなど、とにかく技を出して手数を返そうという姿勢。もう少し気魄がほしいとも思う。

試合はあまり盛り上がらぬまま15分頃に動き出し、6人が入り乱れる良くあるパターンの乱戦になったが、悪いことに権利があるのが諏訪間と大和の1対1の状況になってしまった。

ああこれは決まるなという状況下、諏訪間のラリアットが炸裂。これは返した大和だったが、続くラストライドがモロに決まり(受け身の音が凄い)大和は3カウントを奪われた。セミが長引いたのでメインはさくっと終わらせた感じを受けた。

全7試合が終わったのが20時15分、500人くらいの観客はぞろぞろと体育館の外に出て、車で帰路についてしまった。(田舎ではそれが当たり前なのだろう)

タクシーも停まっておらず、この時間、バスもないので私は勝田駅まで1時間少しかけて歩くしかなかった。

なにもこんなアクセスの悪いところで興行をやらなくても・・・とも思う。でもまあ最強タッグの雰囲気を味わえてそれなりに楽しむことができた。なんとか勝田発最終の21分46分「フレッシュひたち」に間に合い、23時頃上野帰着。自宅には深夜に戻りついた。

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