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2012年1月 4日 (水)

ブッチャー引退

こんばんわ、WAS没頭中筆者のkonnoです。

アブドーラ・ザ・ブッチャーが引退を表明。

1月2日全日本後楽園大会、第3試合の6人タッグ(武藤敬司・菊タローと組んで、渕、西村、ブラックブシと対戦)に出場したブッチャーだが、上半身に「絆」Tシャツを羽織り、足腰が相当悪いのか介護用品の「歩行器」を引いて入場。リングには上がれずコーナー下に控えて地獄突きを数発繰り出したのみ。御年公称70歳(実際は75歳)では致し方ないか。

試合後、さすがにブッチャーはマイクで「2,3ヵ月後に引退」を表明。そして大会終了後「もう試合ができるコンディションではない」と申し出(全日本サイドと何らかの打ち合わせがあったと見るべきだろう)、シリーズの残り試合を欠場ということになった。(ただ、グッズ売り場でのフォーク販売は顔を出すらしい)

リングに上がることができなくなっても、満足に歩くことができなくなっても、レスラーであろうとしたブッチャー。歩行器を使っての入場シーンは見たくなかった。なぜここまでして現役にこだわるのかは「稼ぎたいから」でであろう。そのあくなき仕事への執念は見習わなければならない。

死ぬまで現役を志向していたブッチャー、ついに力尽きる。次の両国あたりでで引退セレモニーか。

ステロイドも薬物も使わず、己の頭脳と肉体とフォークで40年以上の長きにわたり活躍された名悪役レスラーがついにリングを去ります。

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