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2012年2月 3日 (金)

第1,237回 56年目8月 SPZクライマックス(中)

56年目8月

恒例のSPZクライマックス。過酷なリーグ戦である。

第4戦は名古屋しゃちほこ大会。

今治(4点、ボディスラムからの片エビ固め 12.14)サングレ(2点)

今治2勝目、昨日同様ドラゴンスリーパーでぐったりさせてからのボディスラムで勝利。

ジョーカー(2点、ジョーカーアタックからの片エビ固め 10.54)USA(0点)

外人対決はジョーカーレディが制した。

A菊澤(6点、フランケンシュタイナーからのエビ固め 17.50)G武藤(4点)

2連勝同士の直接対決。優勝の行方にもかかわってくる一番だ。
「いつも通りやるだけだわ」
毎月対戦しているので小細工は効かない。ジーニアス武藤が5分過ぎにエンジェルダイブを狙ったが菊澤かわす。しかしそのあともジーニアス武藤攻め立て続けるが、菊澤もシャイニングウィザードで反撃。しかしジーニアス武藤、ネックブリーカー、タイガードライバーを繰り出せば菊澤はデスバレー。

・・・意識飛びそう、でも、もう少し。。。

攻め合いしのぎ合う両者、菊澤、ミサイルキックでなぎ倒し、そのあとフランケンシュタイナー。これで3カウントが入ってしまった。

「・・・・・・」

ジーニアス武藤、憮然・・・

美冬(6点、バックドロップからの片エビ固め 14.28)小嶋(0点)

先月の新日本ドームメインの再戦。雪辱に燃えた小嶋だが、ここで星を落とすわけには行かないと考えた美冬もハードな攻め。小嶋の頭突きをしのいで反撃。DDTで追い込んで
「せいっ」
バックドロップでトドメ、これで美冬も3連勝。

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第5戦は大阪・なにわパワフルドーム大会。

ジョーカー(4点、ジョーカーアタックからの片エビ固め 10.04)サングレ(2点)

外人対決はジョーカーレディに軍配。ジョーカーアタックでサングレをねじ伏せた

小嶋(2点、タイガードライバーからのエビ固め 10.56)USA(0点)

優勝候補の一角に名を連ねていた小嶋だったが、菊澤G武藤美冬に3連敗を喫し、早々と脱落してしまった。この日は格下のUSAが相手なので、優勢に試合を進めタイガードライバーで初日を出した。

G武藤(6点、ムーンサルトプレスからの片エビ固め 14.01)今治(4点)

今治みさえも良く粘ったのだが、ドラゴンスリーパーを耐え切ったジーニアス武藤がノーザンライト、ムーンサルトの大技攻勢でケリ。

美冬(8点、ストレッチプラム 19.52)A菊澤(6点)

3連勝同士の対戦。すでに武藤を撃破しており、勝てば優勝に大きく近づく菊澤だが逆にそれが災いしたのかどことなく動きが硬い。美冬はまだG武藤戦を残しているのでここは負けられないと猛攻。ボディスラム、ブレンバスターで軽々と菊澤を投げる。しかし菊澤も
「この技で勝負をかける」

シャイニングウィザードで反撃、しかし美冬もステップキック。このあたりから試合が動き出し、美冬、DDT、もう一度ステップキックの猛攻。そしてストレッチプラム。これでA菊澤はグロッキー状態。

「行くぞ」

2度目のストレッチプラムでエアリアル菊澤、ついにギブアップ。

*****************************
第6戦九州ドーム大会。

ジョーカー(6点、裏拳からの体固め 14.12)小嶋(2点)

小嶋聡美、格下のジョーカーに不覚。裏拳を食らってぐらつつく。何とか踏ん張ろうとしたところを
「がっ」
2発目の裏拳をもらってしまって昏倒。盛大に殴り倒されてしまった、4敗目・・・

A菊澤(8点、フランケンシュタイナーからのエビ固め 20.52)今治(4点)

攻めのプロレスの菊澤、この日も今治に必要以上に攻めさせず、勢いよくドロップキックを連発。しかし今治も寝かせてしまえばこちらのものとねちっこく攻める。菊澤がなんとかジャンピングニー、フランケンシュタイナーとたたみかけて3カウント。1敗を守った。

G武藤(8点、ムーンサルトプレスからの体固め 5.28)サングレ(2点)

「覚悟して」
ジーニアス武藤がのっけから猛攻を仕掛け、わずか5分あまりでサングレを仕留めた。
「残り2つ。まだまだ勝たないと」

美冬(10点、裏投げからの片エビ固め 9.28)USA(0点)

昨年の公式戦でUSAに不覚を取っている美冬、ニーリフトで戦意を喪失させて、
「倒させていただく」
裏投げでトドメ。美冬、まったく隙がない。

第56回SPZクライマックス。美冬が全勝をキープ。A菊澤、G武藤が1敗で追う展開。

(続きます)

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