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2012年2月10日 (金)

第1,242回 真鍋つかさ40連敗

56年目12月
「バトルグランデ」開幕。

ドーム級の会場を回るbigなシリーズである。

第6戦京都大会でエアリアル菊澤がジーニアス武藤にリベンジ,終始よく攻めてダイビングプレスで落下し3カウントを奪取。勝負タイム16分0秒。

第7戦仙台大会、美冬VSエアリアル菊澤のシビアな闘いがメインで組まれた。とにかく動き回って美冬の隙をうかがう美冬。とにかく打撃をあてて相手の動きを止めようとする美冬。息もつかせぬ試合となった。終盤、菊澤がばててきて美冬のパワーボムを食らってしまうなど危ないシーンもあったが、美冬、時間内に仕留めきれずそのまま60分時間切れドローとなった。

「ハッ、ハッ、ハアッ・・・・」
エアリアル菊澤、痛々しい表情で引き揚げたが、SPZ王者の美冬に負けなかった。これは次期挑戦者へ大きく前進した。

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そして最終戦はさいたまドーム大会。

第1試合は初瀬唯VS真鍋つかさ。覚えたてのタイガードライバーで初瀬が勝利。9分59秒。
真鍋つかさ、怒涛の40連敗・・・・

外人同士のシングルをはさんで第3試合は小嶋朱美VS村上千秋。姉はトップ戦線にいるのに伸び悩む小嶋朱美。

この試合は村上の垂直落下ブレンバスターをしのいだ小嶋がSTOで3カウント奪取。

休憩前第4試合はジュリア渡辺VShibari。寝かそうとするJ渡辺、ねちっこい試合が続いたが、
「これでどうだ!」

ミサイルキックでなぎ倒してサソリ固め、これでギブアップを奪ったJ渡辺、7連勝で今シリーズを終えた。勝負タイム22分36秒の熱戦。

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休憩後の試合はガイア尾白川VS今治みさえの試合。先にスタミナ切れを起こした尾白川をうまく丸め込んだ今治が勝利。ガイア尾白川、やはり上位戦線では苦しい。今シリーズは1勝どまりに終わった。

セミファイナルは小嶋聡美VSエアリアル菊澤。

「はっ!」

小嶋の強烈DDTでA菊澤がやられてしまった。勝負タイム17分16秒、小嶋聡美が先輩の意地を見せた。

そしてメインイベントSPZ戦、

王者 美冬VS 挑戦者ジーニアス武藤。

―菊澤さんに比べると何とかなる相手。全力を尽くす。

ジーニアス武藤、ベルト奪回へ精一杯のファイトを見せる。

今年最後の一戦、熱い攻防が展開されたが、打撃を入れてジーニアス武藤の動きを止めた美冬がDDTで3カウント奪取。24分24秒、王者が3度目の防衛に成功。

年末恒例のプロレス大賞。最優秀選手は美冬、シングルのベストバウトで美冬VSジーニアス武藤の試合が受賞した。

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