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2012年2月16日 (木)

プロレス技シリーズ22 空中胴絞め落とし

今回紹介するのはマイナー技、フライング・ボディーシザースドロップ。

技としては単純な方で、自らダッシュして(ロープの反動を使う場合もある)相手の目の前でジャンプして、足を大きく広げ相手の胴をはさむような形でそのまま馬乗り状態になって相手を背中から押しつぶす荒技です。

和訳すると空中胴絞め落としとなりますが、べつに絞めたり挟みつけたりしているわけではなく、ただ勢いつけて相手をなぎ倒すシンプルな技です。

体の大きなレスラーがやると脅威。吉江豊選手が得意にされています。

しかしどちらかというとこの技、元々は仕掛ける選手のスピード感とかレスリングセンスを示す技のようです。

古くはあのルー・テーズが得意技として使い出し、その流れをくむジャンボ鶴田も試合中盤のつなぎ技として多用されていました。しかし相手との力の差があるときは、バックドロップを出すまでもないということなのか、フィニッシュ技にもなっていました。

ジャンボ鶴田がリタイアされてからは渕正信も結構な頻度で一時期(2000年ころまで?)は使っていました。最近では獣神サンダーライガーが好んで使っています。

昔の動画で感心したのが、90年の世界最強タッグでファンクスVSランドオブジャイアンツの公式リーグ戦で、体格やパワーに勝る相手をドリーがうまくこの技を決めて、鮮やかに3カウントを奪っていました。ドリーは確かこの時もう50近かったはずなのですが、タイミングよく決めていたのに感心しました。

WASでは残念なことに実装されていません。氷室紫月あたりに実装させてみたいのですが。

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