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2012年3月14日 (水)

花粉到来20120314

こんばんわ、WAS没頭中筆者のkonnoです。

水曜日恒例の今週のスポーツニュースのようなもの。

■全日本3.20両国決戦、直前

三冠戦は秋山VS武藤。まともに歩けずシリーズ参戦できない武藤敬司が三冠挑戦って、まあ集客を考えたんだろうな。スターが育たない現代プロレスの闇は深い。

世界タッグはメキシコの怪奇派VSゲットワイルド。大森征矢が得体のしれない存在感と会場人気を発揮しているので、取らせてもいいとは思うが。

河野VS永田は金網戦になるのかどうかを確認しようと思ったら全日本の公式サイトに接続できなかった(全日本のサイトでよくある。興行会社としてどうなのよと思う)

■相撲

この原稿を書いている火曜日麻の時点で大関稀勢の里は2連敗スタート。まだ役力士との対戦を数多く残すだけにハラハラものである。白い子に対抗させるために大関に上げて「地位が人をつくるパターン」を狙ったようだが、いまのところ・・・

バルトコンベアーは順当に2連勝スタート。人間クレーンで嘉風をつり出す。規格外だこの人。このまま突っ走れば一人横綱に疲れた白い子も空気を読んでくれると思われ。

■マラソン

市民ランナー・川内優輝さんはロンドン五輪出場は叶いませんでした。「福岡は練習の一環で東京は本番。本番で結果が出なかった」と本人も位置づけたようなので陸連もそう判断したか。春日部高校の事務職としてフルタイムで働きながら、勤務時間外に走りこんで、毎月のように各地のレースに出没してレベルアップを図るという独自のスタイルでここまできました。今回の選考過程で知名度が全国区になり、母親が「走れ優輝」という本まで出した。(買って読んでみた、これは面白い) 

五輪だけがレースではないので、これからも各地のレースに参戦して、マラソンの面白さ、奥深さを伝えていってほしい。東京マラソンの失速で「本当は怖いマラソンの給水」というのが世の中に知れ渡ったと思う。

■その他

月曜日発売の週刊ポストで前田敦子が手ブラショット。落ち目の人ならともかく国民的アイドルグループの20歳エースがそこまでやるか。やはり今の時代、攻めて攻めなきゃだめなんだろうか。つい買っちゃったけど。

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コメント

現在のプロレス界で新しいスター選手が生まれない原因は、やはり90年代後半以降のスター選手が、若い世代との世代交代を頑なに拒んでしまった事ですね。
まぁノアがその典型的なパターンですよね。
いつまでもベテランが負けブックを飲まずにスターでいようとする、そのツケが今の若手の出世の邪魔になっていると個人的には思っています。

トモさんこんばんわ。NOAHは・・・・いろいろありますからねえ。
去年全日本を何回か見に行っても、メインイベントになっても会場はあまり盛り上がらないのです。
やはり諏訪魔、誰それ?の世界なのでしょう。やはり強豪外人を呼ばなくなったのが痛いと
思いますね・・・

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