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2012年3月22日 (木)

プロレス技シリーズ24 DDT

今回ご紹介するのは、誰もが使うポピュラー技、DDTであります。

アメリカ人レスラー、ジェイク・ロバーツが開発したとされ、日本に持ち込んだのがあの天龍源一郎といわれておりますので、「デンジャラスドライバーテンリュー」の略という説もありますが、殺虫剤としてのDDTから命名されたようです。要するに殺虫剤のようによくキク技。

原理は簡単で、相手の首を小脇に抱えて、そのまま勢いよく自ら後方に倒れて、相手の脳天をマットに打ち付ける技です。単純なように見えて頭を打ってしまうのですからダメージは大きく、かつこれといった返し技もないので、誰もが使う大技になりました。

パワーのある選手が使うと脅威で、橋本真也さんは日本でのこの技の第一人者でした。また、体格のある選手が使うと、高いところからアタマを打ってしまうので、危険度が増加してしまうようです。

全日本の常連外人で身長203cmのダニー・スパイビーが、ただのDDTを「スパイビースパイク」と称してフィニッシュに使っており、格下の選手はこの技の餌食になってしまう…という光景をよく見ました。ハンセンもゴディもつなぎ技としてDDTを使われていました。

私が印象に残っているのは、、ジャイアント馬場さんが骨折から復帰された試合で(馬場木村渕VSブッチャーキマラ1キマラ2)、フィニッシュをDDTで決めたのが印象的でした。「こんな簡単でいい技があるなんて知らなかった」とコメントされており、この技を食らったキマラ2はしばらくぐったりと倒れていました。

WASでも実装されています。返し技設定がないので、パワー技でとりあえず覚えさせておく技の最たるものでしょう。あまりにも多くの選手に覚えさせてしまったので、記憶があいまいになってしまっています。また、パワー技使いの場合パワーボムやラリアットを必殺技にしてしまうので、この技はどうしても試合中盤のつなぎ技になりがちです。

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