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2012年5月21日 (月)

第1,314回 60年目3月 ファイヤーソウルシリーズ(筆者寝落ち)

60年目3月
「ファイヤーソウルシリーズ」開幕。
春夏の1000万円争奪レース開幕。

第2戦の岩手で波乱が。SPZ王者のブレード上原が1期下のREIKOのジェットスマッシュ直撃弾を食らってまさかの敗北を喫した。

第5戦宇都宮でSPZ選手権試合。王者 ブレード上原に対するは神塩ナナシー。
―向こうは追い込まれると脆い面がある。 とにかくガンガン攻めてく
ブレード上原と同じ学校1年したの神塩ナナシー、積極的に攻めたのだが、受けきったブレード上原が

「ティロ・フィナーレ!」
ものすごいレッグラリアットで反撃開始。しかし神塩もシャイニングウィザードを繰り出すなど懸命の反撃。最後はパイルドライバーを狙った神塩を、ブレード上原が冷静にリバースに切り返して3カウント。勝負タイム30分20秒、王者が5度目の防衛に成功。

「神塩さんに負けるわけにはいかない。防衛回数はあまりきにせず、1シリーズ1シリーズ乗り切っていくだけ」(B上原)

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最終戦はさいたまドーム大会。

第1試合はハルカ VSリュクスローズ92号。ハルカも地力をつけてはきたものの、リュクスローズのパワースラムに悶絶し3カウントを奪われた。

第2試合は初瀬唯VS中森あずみ。地味なグランドの攻防が展開されたが、エルボーを連打した中森あずみが優位に立ち、そのままタックル連発で押し切って3カウント。29分29秒の熱戦を制した、

第4試合の村上千秋vs真鍋つかさ。なんと真鍋がレッグドロップで村上千秋を下した。
(筆者ここで寝落ち)

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後半はVIP6人の公式戦、セミ前の試合は村上千春がサソリ固めでhibariにギブアップ勝ち。セミは神塩ナナシーがREIKOをダイビングプレスで仕留めた。

メインはエースのブレード上原が登場し、ベテランの今治と対戦。今治の執拗なスリーパー攻めに手こずったB上原、そのままズルズルと攻め込まれ、最後は今治のタイガースープレックスを返せず、24分50秒まさかのフォール負け。

この結果8試合消化時点での星取りは以下の通りとなった。
1位 ブレード上原 6勝2敗
2位 神塩ナナシー 5勝3敗 1ゲーム差
3位 村上千春・REIKO 4勝4敗 2ゲーム差
5位 今治みさえ 3勝5敗 3ゲーム差
6位 hibari 2勝6敗 4ゲーム差   

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