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2012年6月24日 (日)

SPZスター選手列伝75 今治みさえ

SPZスター選手列伝75

従業員コード 089

瀬戸内の蒼い風 今治みさえ

本名:中桐美佐江 2045年11月29日、愛媛県今治市出身。柔道の経験を見込まれ、SPZにスカウトされる。53期として2061年4月20日、釧路市体育館での対 杉浦美月戦でデビュー。地味で堅実なグラウンドレスリングを展開。上位選手相手でも存在感を発揮するようになってきた。得意技はドラゴンスリーパー。
2069年10月22日、新日本ドーム大会での対 相羽和希戦で引退。

稼動月数103ヶ月 出場試合数892試合(概算)

タイトル歴なし

奥森リングアナコメント

トップまであと一歩という選手だった。SPZベルトは美冬の厚い壁に阻まれ、最後まで手が届かず、美冬の力が落ちてきてからはブレード上原や神塩ナナシーにあっさり抜かれた悲運の選手だった。唯一のチャンスだった第60回SPZクライマックスでは優勝決定戦までコマを進めながら、伏兵セモポヌメにやられてしまった。それでも59回・60回SPZクライマックスと2回連続で準優勝を果たしたので、ベースの実力は高い選手だった。

関係者が口をそろえて地味で堅実なレスリングと評するそのファイトスタイルは、大技を連発する選手が多い中、かえって存在感があった。引退後は郷里の愛媛今治に帰り、旅館業の手伝いをされているらしい。

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筆者より。イージス中森をすでに起用してしまっているので今治みさえにリネームしました。命名の由来はイージス中森が四国出身ということで、筆者が2011年今治に旅行したことからつけました。瀬戸内の風みたいな感じでということをイメージしましたが、グラウンド中心で時間切れ引き分けを連発するファイトスタイルになってしまいました。

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