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2012年7月12日 (木)

プロレス技シリーズ28 ノーザンライトスープレックスホールド

リプレイが全く進まないので。プロレス技シリーズで

今回はノーザンライトスープレックス。

頭を相手の脇の下に入れ、両腕をロックした状態で後方に反り投げてそのままブリッジを効かせてフォールする技です。

この技の創始者は馳浩で、カナダ遠征中に見たオーロラの美しさにちなんで名付けたといわれています。

腕をロックされたままフォールされるので返しづらい技です。ジャーマン、フィッシャーマンに続く第3のスープレックス技として知られるようになりました。

全日マットで使いだしたのは確か記憶が正しければジョー・マレンコ。この技で渕正信を下して世界ジュニア王者になっています。

「食らった時に肩が腹にめり込むので返せなかった」と渕さんはコメントしていました。

最近では多くの選手がつなぎ技として使用していますが、相手の受け身技量を考えてか、腕をロックしないパターンで仕掛けるケースの方が多いようです。この場合フィッシャーマン同様、空いた手でブリッジしている相手を殴りつけてフォールを返せます。(6.26出雲大会の渕さんもこれで大和を殴って返していました)

WASでは実装されていますが、威力がジャーマン、タイガーに比べて低く、試合中盤のつなぎ技として使われてしまう不遇の技です。ただこのゲームは先に相手の体力を削ってしまえばまず勝てるゲームなので、ノーザンの乱れうちで飼ってしまうケースが結構あります。

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