2018年9月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

« 第1,357回 63年目8月SPZクライマックス(中) | トップページ | 夏バテで調子が20120808 »

2012年8月 7日 (火)

第1,358回 63年目8月SPZクライマックス(下)優勝かけて

第63回SPZクライマックス。いよいよ残り2戦!

第7戦は札幌どさんこドーム大会。

中森(9点、ストレッチプラム 12.42)レディD(2点)

中森あずみが初来日のDの力押しをさばいて、最後はストレッチプラムでギブアップの言葉を吐かせた。

B上原(8点、バックドロップからの体固め 9.15)サングレ(2点)

ブレード上原がサングレを寄せ付けず、バックドロップを決めて勝利。

ハルカ(11点、ブレーンバスターからの片エビ固め 8.56)セモポヌメ(4点)

「お、落とすわけにはいかない・・・・」

札幌で実力者セモポヌメと対戦したハルカ。過去何回かやって、直近でも七割がた勝っているが、3年前の優勝者なので油断はできない。

早い段階からシャイニングウィザード、ネックブリーカーを繰り出して優位に立ったハルカ。ブレーンバスターで追い討ちをかけて、

「もう一度」
2度目のブレーンバスターでセモポヌメを退けた。8分56秒全く危なげなし。これで神塩と1点の差を保ったまま最終戦横浜へ。相手はサングレなのでなんとかなる。ハルカの優勝が濃厚となった。

神塩(10点、ダイビングプレスからの体固め 29.55)P藤原(2点)

ペガサス藤原が初めてメイン登場。さすがに緊張していた。さすがに神塩の攻めに押される場面が目立ち、ネックブリーカーを食らって苦悶の表情。それでもタイムアップぎりぎりまで粘り続けたが、残り5秒でダイビングプレスを食らって敗北。

「向かっていったのですが、軽く受けられてしまいました」(P藤原)

*****************************

そして最終戦は横スペ大会。入れ替え戦はセイウン草薙の6勝1敗で終わった。

セモポヌメ(6点、ラリアットからの体固め)レディD(2点)

セモポヌメが有終の美。ラリアットでなぎ倒して勝利。

中森(11点、STF 12.44)P藤原(2点)

中森あずみ、危なげない試合運びで勝利。藤原のジャーマンを食らったもののすぐにSTFで固めてギブアップ勝ち。
ペガサス藤原、チャンスをもらったが2点に終わり、大ブレイクはならなかった・・・・

ハルカ(13点)、ブレンバスターからの片エビ固め 12.0)サングレ(2点)

横スペ大会のセミファイナルにハルカが登場。

勝てば優勝・・・・

ハルカが一気の攻めをみせて、シャイニングウィザードを叩き込む。しかしサングレも執念で返す。
「これで」
ハルカ、長身を生かしたブレーンバスター。片エビで抑え込み、

ワン、トゥ、スリ
石川レフェリーがマットを3つ叩いた。
ハルカ、SPZクライマックス優勝。

ドワアアアアア

ーゆ、優勝?したの・・・・

ハルカ、とりあえず一礼して花道を淡々と引き揚げた。

神塩(12点、スクラップバスターからの片エビ固め 26.40)B上原(8点)

メインイベントは消化試合となった。両者攻めあぐむ重い試合となったが、ティロフィナーレを受けきった神塩がスクラップバスターで3カウント奪取。

神塩ナナシーが2位に入り、準優勝の賞品、横浜中華街のお食事券をもらって引き揚げた。3位には中森あずみが食い込み、スポーツドリンク1ケースが贈られた。

「あの、えっと・・・勝てたみたいです」

メイン終了後の表彰式、ハルカは大トロフィーを抱いても硬い表情を崩さず、インタビューもしどろもどろの受け答え。それがまたハルカらしい。

« 第1,357回 63年目8月SPZクライマックス(中) | トップページ | 夏バテで調子が20120808 »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 第1,357回 63年目8月SPZクライマックス(中) | トップページ | 夏バテで調子が20120808 »