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2012年8月13日 (月)

第1,360回 63年目9月 ウルトラソウルシリーズ

63年目9月
「ウルトラソウルシリーズ」開幕。

第2戦秋田大会でSPZタイトル戦。王者ハルカ、2度目の防衛戦の相手はセイウン草薙。ほかの上位選手は先月のSクラで当たっているので、セイウン草薙が挑戦者に選ばれた。
セイウン草薙の空気投げに苦しんだハルカ、不意打ちのアルティマシュートで形勢逆転に成功し、そこからニーリフト連発の猛攻。セイウン草薙動きがおかしい。それでも、

「これで決めます」
草薙流兜落とし炸裂、ハルカ返す。しかし起き上がれない。

「これでっ」
セイウン草薙、隠し大技のダイビングプレス。押しつぶして3カウントを奪取した、勝負タイム25分29秒、セイウン草薙が新王者となった。

「え・・・・・そんな・・・」

SPZクライマックスを制して団体の頂点に立ったかに思えたハルカだったが、セイウン草薙に足元をすくわれてしまった。

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最終戦はさいたまドーム大会。

第1試合は真鍋つかさが余裕綽々でフェアリー三井寺をレッグドロップで下した。勝負タイムわずか4分0秒。フェアリー三井寺、初白星が遠い・・・・

第2試合はペガサス藤原VSアプリコットつばさ。これは力の差が歴然。ペガサス藤原が一方的に攻めて、5分19秒、コブラツイストで新人のアプリコットを退けた。

続く第3試合は相羽和希VSフォルトゥナ紫月。VIPで最下位に終わり、アンダーカードに落ちてしまった相羽。腐ることなくノーザン、バックドロップの大技攻勢でフォルトゥナを追い込み、フォルトゥナがふらふらと起き上ったところをエルボーでなぎ倒して終了。
「全部勝ってVIPに戻ります!」

休憩前第4試合はREIKO VSセモポヌメ。入れ替え戦で1勝6敗に終わり、引き続きアンダーカードで闘うことになったREIKO。この日はセモポヌメの力押しに苦戦したものの、掌底でなぐりつけて試合の流れを変え、
「すっごいのいくよ!」
得意の大技、ジェットスマッシュでセモポヌメを蹴り倒した。勝負タイム10分35秒。

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そして後半はVIP対決。
まずは神塩ナナシーVS村上千春。
晴れてVIPに再昇格した村上千春だが、いまのVIP上位メンバーの壁は厚く、ここまで7連敗。この日は難敵・神塩のゆったりとしているが力強い攻めに苦しむ。しかし村上千春も懸命に粘り、30分時間切れ引き分けに持ち込んだ。ここまでの戦績は村上千春が0勝7敗1分け。神塩ナナシーが6勝1敗1分け。

セミは中森あずみVSセイウン草薙。晴れてSPZ王者に返り咲いたセイウン草薙。しかしこの試合は中森が有利に試合を進め、的確に技を積み重ねてセイウンを追い込む。ならばとセイウンも兜落とし、パワーボムで逆転を図る。最後はどちらに転ぶかわからない試合となったが。
「はっ」
最後の力を振り絞ってジャンプした中森、延髄を叩き込んで勝利。19分34秒。セイウン草薙ここまで6勝2敗。中森あずみは3勝5敗。

メインはブレード上原とハルカの対決。SPZクライマックスで4位に終わり、完全に世代交代を印象付けてしまった元エースのブレード上原。この日もハルカと熱い攻防を展開したのだが、やはり膝蹴りをもらって動きが止まる、何とかティロフィナーレを繰り出すも、決定打にならず。そのまま押し切られ、ノーザンライトSHにやられてしまった。勝負タイム40分9秒の激戦。
ハルカはここまで5勝3敗、ブレード上原は3勝5敗。

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