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2012年8月25日 (土)

プロレス技シリーズ30 ギロチンドロップ

今回ご紹介するのはギロチンドロップ。

アメリカではレッグドロップとも呼ばれており、ハルク・ホーガンのフィニッシュムーブとして有名です。

プロレス技としては単純な部類で、あおむけに倒れた相手へ勢いよくジャンプし、自らの足、ひざ裏あたりを相手ののど元に落とすだけの技です。

一見単純な技なのですが、屈強な肉体を持つ大型選手がやるとそれだけで脅威です。

99年くらいの全日本プロレス中継で、ノーフィアーVSバーニングの抗争で(大森高山渕VS小橋秋山志賀)、6人タッグ終盤のバタバタを縫って高山選手が志賀賢太郎選手をジャーマン(当時はまだエベレストと呼ばれていなかった)で悶絶させ、ぐったりとしたところをギロチンを落として3カウントを奪ったシーンがありました。そのときの「ギロチン落ちたッ、ギロチン落ちたッ」の実況が印象的でした。

小橋健太選手がブッチャーから初めて3カウントを奪ったのもたしかギロチンの連発でした。意外と説得力のある技だと思います。

軽量の選手では、トップロープからのダイビング式を使うこともあります。このほうがその場で飛ぶより位置のエネルギーが大きいので、効くということでしょう。

WASでは実装されています。ただ軽量の女子選手ということなのか、ダメージ量が少なく、どちらかというと試合中盤のつなぎ技としての位置づけとなっています。

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