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2012年9月14日 (金)

第1,380回 64年目のSPZクライマックス(中)

第4戦は大阪難波パワフルドーム大会。

戦闘員(6点、アーミーキックからの体固め 15.14)アメリカン(2点)
「せんとーいーん!!」
観客も戦闘員コール。気をよくしたのか戦闘員、アメリカンを熱戦の末蹴り倒した。
「何がSPZクライマックスじゃゴルァSPZなんか大したことねーよオラッ」
マネージャーのスピーカー男・ミラノ窪田がお得意のがなりを決める。

Jウーマン(2点、ジョーカーアタックからの片エビ固め9.17)レディD(0点)

ジョーカーウーマンが初日を出した。レディDをジョーカーアタックでねじふせた。

B上原(2点、水面蹴りからの片エビ固め 15.47)ハルカ(4点)

B上原、連日苦しい試合が続く、この日もティロフィナーレを返されるなど苦しい展開。それでもフェイスクラッシャーを乱発するなど意地を見せ、最後はハルカのアルティマシュート狙いを
「せっ」
水面蹴りで切り返しすっころばせ、3カウント奪取。
「やれやれ。一つ勝つのも大変さ」

S草薙(6点、ノーザンライトSH 11.35)中森(2点)

セイウン草薙強い。この日も中森を圧倒し、3発目のノーザンで中森を下した。

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第5戦広島大会。

VIP入れ替え戦は神塩ナナシーがあっさり村上千春を4タテし、VIPの座を守った。

戦闘員(8点、パワースラムからの片エビ固め 20.31)Jウーマン(2点)

戦闘員まさかの4連勝。この日はジョーカーウーマンの動きの速さに苦しんだが、ステップキックで形勢逆転しパワースラムで勝利。

中森(4点、水平チョップからのエビ固め11.06)レディD(0点)

中森が理詰めのレスリングで元気のないレディDを下した。

ハルカ(6点、シャイニングウィザードからの片エビ固め 14.45)アメリカン(2点)

アメリカンの力押しに苦しんだハルカだったが、最後はきっちりシャイニングウィザードで勝利。

S草薙(8点、ノーザンライトSH 14.42)B上原(2点)
セイウン草薙強い、真正面からやってブレード上原をあっさり撃破。ノーザン連発で試合の大勢が決まってしまうのである。
「戦闘員さんも負けてないので・・・・気を引き締めていきます」

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第6戦は九州ドーム大会。
中森(6点、ストレッチプラム 29.37)Jウーマン(2点)
長期戦を制したのは中森あずみ。タイムアップ23秒前でなんとかギブアップ勝ちを収めた。

B上原(4点、ティロフィナーレからの片エビ固め 15.22)アメリカン(2点)

ブレード上原の伝家の宝刀、ティロフィナーレがズバッと決まり、ブレード上原が2勝目。
「星勘定には納得していない。あと2つ気合い入れていく」

ハルカ(8点、ブレーンバスターからの片エビ固め 20.47)戦闘員(8点)

1敗のハルカと無敗の戦闘員が対戦。スピーカー男・ミラノ窪田がガなる中、ハルカは自分のペースでファイト。エルボー連打でぐらつかせ、DDT、ブレーンバスターの猛攻。戦闘員も顔面蹴りで応戦したが、後が続かなかった・・・・
「・・・ググググ」
敗れた戦闘員だが、あのハルカ相手に20分のいい勝負を展開。存在感は残した。

S草薙(10点、ノーザンライトSH 12.04)レディD(0点)

前の試合で戦闘員が敗れ単独トップになったセイウン草薙だが全く動じす。余裕の表情でレディDの攻勢を受けきり、頃合いを見計らってノーザンライトスープレックスで勝利。

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