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2012年9月16日 (日)

第1,382回 64年目9月 ウルトラソウルシリーズ

64年目9月

「ウルトラソウルシリーズ」開幕。

ブレード上原が重度の腰痛で欠場。しかたがないのでリザーバーには新鋭外人アメリカンマスクが充当された。VIP落ちしたREIKOが「気分転換とファンサービス」のため写真集撮影。ファンは色めきたった。

初戦岡山大会。晴れてVIPに昇格したフォルトゥナ紫月、対戦相手のアメリカンマスクの力押しに手こずったものの、最後はコブラツイスト、ストレッチプラムとつないで22分19秒、ギブアップ勝ちを収めた。

このシリーズ序盤、無敵を誇ったセイウン草薙がハルカ相手にまさかの連敗スタート。初戦の岡山大会で強烈なアルティマシュートが入ってしまい敗北。翌日のうどん県体育館でもその後遺症か、精彩を欠くファイトでやられてしまった。

「油断したわけではないのですが・・・」(S草薙)

「えっと、その・・・たまたまです。蹴りが入っただけです」(ハルカ)

それでもS草薙、翌日徳島からのフォルトゥナ紫月3連戦では取りこぼすことなく3タテし、奈良大会、新潟大会ではさくっと中森あずみを連破して星を5勝2敗に上げてきた。

************************
最終戦はさいたまドーム大会。
第1試合はアプリコットつばさVSフェアリー三井寺。新人2人より前の出番ということで発奮したアプリコットつばさ、なんと難易度の高いシューティングスタープレスを初公開し、7分10秒、三井寺から3カウント。

第2試合は神田幸子VSペガサス藤原
「ハッ」
いきなりチョップ連打で攻めていった神田だが、これは藤原があえて受けた感じ。余裕が消えてない。ならばと神田いきなりステップキック。しかしそれでも藤原の表情は変わらない。
―そんなもん?
フロントスープレックス、そのあとタックルでなぎ倒し、あっさり3カウント。8分51秒、P藤原が余裕を見せつけ完勝。

そして第3試合は北条咲VS村上千春。

村上千春、いきなり鋭いキックを連打し北条を鼻から出血に追い込み、
「キェェェェェ」
もう一度、ローミドルハイの蹴り連打。北条受けきれずダウン。3カウントを取られた後も起き上がれず、北条は担架で運ばれた。
「ちょっと生意気な新人だったからさ、制裁してやったのさ」

第4試合は相羽和希VSジョーカーウーマン。一進一退の攻防が繰り広げられたが、DDTを食らって首が詰まってしまった相羽、これで戦意を失い、裏拳で3カウントを奪われた。13分41秒。

後半の試合はいよいよVIPの直接対決。まずはハルカVSアメリカンマスク。アメリカンの力押しにやや手こずったハルカだったが、それでもシャイニングウィザードを決めて22分37秒、逆転勝利。VIPレース最初の月を6勝2敗で乗り切った。

セミは神塩ナナシーVSフォルトゥナ紫月。この試合は神塩ののらりくらりペースにフォルトゥナがはまってしまい、時間切れ引き分けとなった。

さいたまドーム大会、メインイベントはSPZ選手権、今回の挑戦者は中森あずみ。セイウン草薙が無双状態なので、力のある選手を機械的にあてていくしかないと会社は判断した。

で、結果も予想通りで、ノーザンを連発したセイウン草薙のペースで進み
「はああっ!」
フィニッシュはパワーボム。全く危なげなし。17分9秒、王者が4度目の防衛に成功。

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