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2012年9月27日 (木)

ローリングドリーマーとマッチョドラゴン

(本業激務で本編が進まないので)

携帯をスマートフォンに変えて、youtubeを楽しんでいます。

出勤途中にレスラーの入場テーマ曲を聴きながら会社へ向かうのも闘志をかき立てられます。たいていの一流レスラーの入場テーマ曲は検索すればでてきます。個人的なお気に入りは、CAR WARS(全日時代のキッドのテーマ曲)です。

超一流レスラーの中には自分で歌ってしまう選手もいて、鳥肌が立ったのが

ローリングドリーマー

マッチョドラゴン

でした。

ローリングドリーマーはジャンボ鶴田が若手時代1981年に出したレコード。

ギターをつま弾きながら歌うことが趣味だった若大将・鶴田さんがレコードを出してしまう暴挙?を働きました。(当時はプロレス団体のスター選手はそのくらいステータスが高かったのでしょう)

なかなか味のある歌詞に昔っぽいサウンド、そしてどことなく野暮ったい鶴田さんのボーカル。夢を追い、夢に揺られること。生きることは夢を求めること。どことなく切ないのですが、たまに聞きたくなるいい歌です。「J」の前の鶴田さんの入場テーマ曲はこれのオフボーカル盤でした。

で、別の意味で鳥肌が立ったのが、マッチョドラゴン。

電波ソングの分類に入れてもおかしくない。

新日本の飛龍戦士、藤波辰巳が1985年出だしたレコード。

元歌はエディ・グラントの「boys in the street」を替え歌にして藤波さんがカバーしたのだが、歌の内容は、レスラーの入場テーマらしく「熱いファイトを見せてやるぜリングの上で」という感じで、しかも藤波さんの独特の歌いっぷりが、一度聴いたら頭から離れない。藤波さんもこのインストバージョンで入場していた時期があったらしい。

B面の「ドラゴン体操」にいたっては・・・・言うべき言葉もない。

まあプロレスの黄金時代はレスラーの社会的地位が高かったので歌手デビューしてもレコードが売れるということだったのでしょう。歌唱力が少々あれでも、それがかえっていい味を出しているのだからくせになります。

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