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2012年10月 9日 (火)

第1,396回 ブレード上原、ここで負けたら終わりだぞ!

65年目5月
セイウン草薙(腰痛の悪化でまともに歩けず)、ペガサス藤原(首をやってしまった)が負傷欠場。そして新人の加賀美も基礎が習得できていないので道場に閉じ込めて練習。

しかたがないので5月シリーズは。セイウン草薙のところにリザーバーとして新外国人ロッコ・バロッコ、ペガサス藤原のところに常連外人アメリカンマスクを起用した。

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第5戦愛媛大会でSPZ戦、最有力挑戦者とみられていたS草薙が負傷欠場したため、前王者のフォルトゥナ紫月が挑戦者に起用されたが、毎度おなじみの神塩ナナシーのペースにはまってしまう。ゆったりとした試合ペースで酒を飲み始めるファン多数。そのまま60分時間切れ引き分けとなった。勝たないけど負けないチャンピオン?神塩ナナシーが2度目の防衛に成功。

最終戦は横スペ大会。メインのカードが弱かったので満員どまり。

第1試合は神田幸子VSアプリコットつばさ。エルボーをガスガス入れた神田が11分42秒、フォール勝ちを収めた。

第2試合は北条咲VSフェアリー三井寺。力ずくで攻めた北条、タイガードライバーを早い段階で決めて相手を弱らせ、最後はボディスラムで3カウント奪取。勝負タイム8分8秒。

第3試合は村上千春VS REIKO。今回の対戦はREIKOが掌底、ジェットスマッシュと猛攻を見せ、相手が倒れたところをダイビングプレス。これはぎりぎりで返した千春だったが、
「たあーーーーーーッ!!」
2度目のジェットスマッシュ。まともに入った。片エビでがっちりフォールするREIKO,3カウントが入った。

休憩前第4試合はブレード上原VS相羽和希。先月の新日本ドームと同じカードだ。

「ブレード上原、ここで負けたら終わりだぞ!!」

ファンからこんな声援も飛ぶ。先月負けた相手に2連敗は許されない。しかし相羽の正面切ってのスープレックス攻勢にタジタジ、なんとかフェイスクラッシャーで手数を返したが、相羽、起き上がって今度は上から組みついてパイルドライバーの態勢――

「うおーっ」

ブレード上原、なんとか下からリバースで返した。そのままのしかかって3カウント。土壇場での踏ん張りがB上原に勝利をもたらした。

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後半に入ってVIP激突のカード。セミ前は中森あずみがさくっとストレッチプラムでアメリカンマスクを下して終了。わずか8分53秒。

セミはハルカがフォルトゥナ紫月をガスガスとニーリフトで攻めて、最後はブレーンバスター、DDTの大技で沈めて3カウント。これも勝負タイム11分4秒と短め。

メインはわれらがSPZ王者、神塩ナナシー登場。対戦相手は新外国人、ロッコ・バロッコ。キックとスープレックスというEWAベーシックスタイルで攻めてくる相手に苦しんだものの、神塩ミサイルキックから反撃、最後はロープに振られたところを背面トベで切り返してそのまま押しつぶし3カウント。勝負タイム19分43秒。渋く神塩が勝った。

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