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2012年10月25日 (木)

第1,407回 65年目10月 ビッグパワーシリーズ

65年目10月

「ビッグパワーシリーズ」開幕。

入社3年目のアプリコットつばさが右ひじ負傷で欠場。また、VIPのハルカも首の負傷が完治せず欠場となった。

沖縄大会のあと、東海地区を転戦して、最終戦は新日本ドーム大会。

第1試合は加賀美明日香VSフェアリー三井寺。入社3年目のフェアリーが主導権を握り、立ち技でもエルボーバットを連発して加賀美を怯ませ、
「てぇいっ」
最後はDDTで終了。勝負タイム9分48秒。

続く第2試合は北条咲VSストリームマスク。初来日外人の素早い攻めに苦しんだ北条だったが、タイガードライバー一発で逆転の3カウント。勝負タイムは9分11秒。

そして第3試合はREIKO VS神田幸子。神田が先輩相手に容赦のない蹴りを叩き込んでゆくが、これにムッとしたREIKOがバックドロップ一閃

「うがががが・・・」

これで頭を打ってしまった神田幸子、ふらふらと起き上がったところを、トドメの掌底をぶち込まれて敗北。勝負タイム10分28秒。

「まだちょっと、受け身に難がありますねえ」
解説の杉浦美月が辛口のコメント。

休憩前第4試合はペガサス藤原VSブレード上原。

最古参のブレード上原、相手の猛攻を受けきれず。ブレーンバスター3連発で弱った後にタイガースープレックス。一度目は返したものの、間髪入れずに2度目のタイガースープレックス。今度は腕のフックがしっかりしており振りほどけなかった。勝負タイム12分40秒。ブレード上原、これはもう落日なのか。

**************************

休憩後はVIP(SPZの上位選手6人)の登場カード。まずは神塩ナナシーVS中森あずみ。神塩のゆったりペースにはまってしまった中森あずみ。最後は息切れしたところをミサイルキック、ダイビングプレスの空爆攻勢に沈んでしまった。勝負タイム24分40秒。神塩ナナシー、ここまで10勝5敗1分けの好成績。敗れた中森は5勝11敗。

セミには無敵のSPZ前王者、セイウン草薙が登場し、リザーバーのアメリカンマスクと対戦。このカードははっきりいって結果が見えていた。危なげなく試合を運んだS草薙、3発目のバックドロップで試合は終わった。勝負タイム8分28秒。

セイウン草薙、ここまで15勝1敗という驚異的なペースで独走態勢に入りつつある。

そしてメインイベント。
SPZ王者・フォルトゥナ紫月、初防衛戦の相手は、VIP復帰したばかりの相羽和希。先シリーズフォルトゥナに2連勝した実績が評価された。

―このチャンスを逃したら、次はない。
大相撲に例えるなら小結くらいの立ち位置。次タイトルマッチをやらせてもらえる保証はない。
懸命にフォルトゥナに組みついて行った相羽だが、相手も真剣そのもの。エルボーをぶち込んで流血に追い込む。そして執拗なスリーパー攻め。
―うう・・・っ
これ以上受け続けると流れを変えられないと判断した相羽は早くも得意のノーザンを観光。しかしフォルトゥナは2でクリアして、スクラップバスター、パイルドライバーの猛攻
「これでおしまい」
ムーンサルトはなんとか2で返した相羽だったがもう目が死んでいた。フォルトゥナ、ここはさらに弱らそうとしたのか、ドラゴンスリーパーでぐったりとさせてから、
「はっ」
裏投げ炸裂。これは相羽返せず。25分16秒試合終了。相羽ちゃん。奇跡の王座どりはかなわなかった・・・・

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