2022年3月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

« 第1,416回 187枚の額縁 | トップページ | 第1.418回 ブレード上原・最終試合 »

2012年11月10日 (土)

第1,417回 66年目5月 相羽和希20連敗

レッスルエンジェルスサバイバー プレイ日記
輝くエッセンシャル

66年目5月

「バトルカデンツァ」開幕。新人の玄海恵理はまだ受け身に難があったので道場に閉じ込めて練習させた。

第3戦宮崎、第4戦鹿児島で波乱。SPZ世界王者・セイウン草薙がペガサス藤原相手に2連敗。宮崎ではジャーマンを返せず。鹿児島でもタイガーSHを返せなかった。なんとか第5戦の熊本ではバックドロップで1勝を返して面目を保ったが・・

相羽和希勝てない。なぜだか勝てない。第5戦の熊本まで怒涛の20連敗を喫したが、第6戦の佐賀でペガサス藤原を下して連敗をかろうじて止めた。

***************************

5月シリーズ最終戦は、横スペ大会。
第1試合はアプリコットつばさVS加賀美明日香。レスリングセンスでは加賀美なのだがアプリコットにはスピードがある。
「フフフ・・・・」
加賀美のアキレス腱固め、これでAつばさの動きが止まってしまった。右足を引きずるしぐさ。
「これでっ」
加賀美、逆片エビ固め。これでアプリコットつばさを仕留めた。13分27秒。

続く第2試合は神田幸子VS北条咲。64期の同期対決だ。
「は!」
ラリアットを決めた北条が優位に立つ。神田も裏拳で見せ場は作ったが、すぐ起き上がった北条が2度目のラリアットを叩き込んで12分54秒、3カウント。

第3試合はブレード上原VS REIKO。ベテラン勢の対戦は大いに盛り上がった。ブレード上原が必殺技名を叫んでティロフィナーレを繰り出せば、REIKOも負けじとジェットスマッシュ。両者ダウン。ワーワーワーワー。
先に起き上ったブレード上原がフェイスクラッシャーを決めて3カウント奪取。勝負タイム18分26秒。

休憩前は中森あずみVSフェアリー三井寺。査定マッチで休憩前までポジションを上げてきたフェアリー三井寺。しかしこの日はテクニシャンの中森あずみが相手なので苦しい。やはり攻め込まれてしまい、最後はスクラップバスターを3連発でもらってしまい、フェアリー三井寺は力尽きた。

*************************

ここから後半の試合。
まずは相羽和希VSペガサス藤原。勝てない勝てない相羽ちゃん。第6戦金沢でようやくP藤原から1勝を挙げたものの、完全に自分のプロレスを見失っている。この日も後輩のP藤原に攻め込まれ、ジャーマンをもらって動きが止まってしまう。何とかフォールを返したものの起き上がれない!
場内の相羽コールに後押しされて何とか立ち上がった相羽だったが目の前にP藤原が突進してきていた!
タックル。激突。倒れる相羽、フォール。3カウント。ため息。

相羽和希1勝22敗。5位のP藤原とは大きく差がついてしまっている・・・・

セミファイナルはフォルトゥナ紫月VSハルカ。長くフォルトゥナの重いレスリングが展開されたが、
「アルティマシュート」

ハルカのジャンピングキック。これが試合の流れを変えた。フォルトゥナ苦悶の表情、しかしすっと間合いを取り波状攻撃を許さない。そのまま時間だけが経過し、30分ドローとなった。

**************************

そして横スペ大会メインはSPZ戦、王者セイウン草薙に挑む今回の挑戦者は神塩ナナシー。

さすがにセイウン草薙も地方興行では研究されているのか取りこぼしが目立ち、ここまで15勝7敗というらしくない戦績。だが、ベルトのかかった試合となるとえぐく攻めてくるのがセイウン草薙。この試合もその通りで、ノーザン4連発で神塩ナナシーを潰した。勝負タイム17分51秒、王者が4度目の防衛に成功。

« 第1,416回 187枚の額縁 | トップページ | 第1.418回 ブレード上原・最終試合 »

コメント

この記事へのコメントは終了しました。