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2012年11月25日 (日)

第1,425回 66年目のSPZクライマックス(中)

第66回SPZクライマックス

第4戦は広島若鯉球場大会。

神塩(4点、アラビアンプレスからの体固め 24.20)セモポヌメ(0点)

神塩ナナシーがのらりくらりファイトで応対。セモポヌメのラフファイトを受け流してゆく。セモポヌメもバックドロップを5発放つなど勝負をかけたが、受けきった神塩がアラビアンプレスで勝利。

P藤原(2点、ブレーンバスターからの片エビ固め 16.19)Jウーマン(2点)

SPZ王者・ペガサス藤原が初日。ジョーカーウーマンのずるい攻めをこらえて、最後はブレーンバスターでジョーカーウーマンを仕留めた。

F紫月(4点、コブラツイスト 20.57)ハイサスカラスEspr(2点)

フォルトゥナのじっくりペースにはまり、本来の機動力を生かしたプロレスができなかったハイサスカラスEspr、そのままグラウンドの攻防で体力を消耗させられ、20分過ぎにフォルトゥナが仕掛けたコブラツイストにとらえられてしまった・。
「グアアアアア」
ハイサスカラスEspr、無念のギブアップ、早くも2敗目を喫してしまった・・・

S草薙(6点、ノーザンライトSH 15.19)ハルカ(4点)

2連勝同士の対戦だが、セイウン草薙が落ち着いてハルカを投げまくる。倒れたところへアキレス腱固めをしかけて動きを封じる。もうこうなればS草薙のもの。頃合いを見てノーザンで試合終了。セイウン草薙が単独トップに立った。

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第5戦は九州ドーム大会。
P藤原(4点、ジャーマンSH 12.45)セモポヌメ(0点)

ペガサス藤原2勝目。セモポヌメのラリアットを受けて闘志に火が付いたのか、見事なジャーマンを決めてセモポヌメから3カウント奪取。6年前の優勝者セモポヌメ、1勝が遠い・・・

ハルカ(6点、ノーザンライトSH 14.43)Jウーマン(2点)
ジョーカーウーマンのラフファイトに手を焼いたハルカだったが、最後はきっちりとノーザンライトSHで勝利。

ハイサスカラスEspr(4点、ムーンサルトプレスからの体固め 11.21)神塩(4点)
AACの看板選手ハイサスカラスEspr、さすがに3連敗はできないと神塩を猛然と攻め込み、ムーンサルトでトドメ。

S草薙(8点、フランケンシュタイナーからの体固め 15.0)F紫月(4点)

セイウン草薙、ベルトを過去3度奪われているキラー、フォルトゥナと対戦。同期だがじわじわと攻めてくるタイプなのでやりづらい相手。5分過ぎにいきなり草薙流兜落とし、空気投げを仕掛け流れを取り返しにかかる。そしてノーザン連発。フォルトゥナ、あわててドラゴンスリーパーで反撃するもロープに近い!
「勝たせていただきます」
セイウン草薙、フランケンシュタイナーを鮮やかに決めて勝利。

+++++++++++++++++++++++++++

第6戦は名古屋しゃちほこドーム大会。
P藤原(6点、エビ固め29.57)ハルカ(6点)

ハルカの蹴りが鼻に入って流血の憂き目にあったペガサス藤原、しかし王者の誇りで懸命のファイト、バックに回ってジャーマン。
―ぐ・・・・目の前が・・・
しかしかろうじてフォールを返したハルカ。しかし藤原も追撃の手を緩めずレッグラリアット!吹っ飛ぶハルカ。懸命にカバーするP藤原、
ワン、トゥ・・・ドドドドドド!!
ハルカ返した。

―・・・これ以上はダメ受けられない、何か気持ち悪いし・・・・

「アルティマシュー!!え?わあっ!!」

アルティマシュートを狙ったが直前でよけられ、空振りに終わった。マットに体を打ったハルカ。この隙に足を持って強引に押さえ込むP藤原。ハルカが身をよじってフォールを返す前にセブン山本がマットを3つ叩いた。

「えt・・・」
試合終了三秒前、ハルカがP藤原にやられてしまった。これで1敗がいなくなった・・・

P紫月(5点、時間切れ引き分け)神塩(5点)

のらりくらりファイトの神塩と地味に関節や絞めで対抗するフォルトゥナ。たちまち30分が経過し時間切れ引き分けとなった。

ハイサスカラスEspr(6点、ムーンサルトプレス 12.34)セモポヌメ(0点)

外人対決はハイサスカラスEsprが制した。ムーンサルトで華麗に決めて3勝目。

S草薙(10点、フランケンシュタイナーからの体固め 7.51)Jウーマン(2点)
この試合はセイウン草薙の完勝。投げまくって弱らせたところを、このところ多用しているフランケンシュタイナーで押さえ込んだ。これで無傷の5連勝。

第66回SPZクライマックス、全勝はS草薙ただ一人、2敗でハルカ、P藤原、ハイサスカラスEsprが追う展開。(続きます)

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