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2012年11月15日 (木)

プロレス技シリーズ35 顔面かきむしり

技ともいえない技ですが、

ヒール選手のよく使われるムーブとして有名な

「顔面かきむしり」

オーソドックスな作法としては

1.相手の額に親指以外の4本の指を突き立てる。(爪は立てない)

2.そのまま指を、顔面を縦断するように摩擦させながら引き下ろす。

それだけ。

仕掛けられた方は一瞬ひるんでしまうので、この技をきっかけに試合の流れが変わる・・というシーンがよく見られます。

元々はアメリカンプロレスで、ベビーフェイス(善玉)VSヒール(悪役)という図式が定番の頃、初見のお客様にはどちらがヒールなのかわからないので、それを明確化させるためにヒールがこの技を仕掛ける・・・というのが起源のようです。

確かに悪役のずるさ、あくどさを表現するにはうってつけの技です。

日本マットでは渕正信、小川良成選手がよく使われています。観客を刺激する悪役の技として意識して使われていたのでしょう。

WASには当選のことながら実装されていません。村上千秋あたりに覚えさせると面白そうなのですが。

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