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2012年11月16日 (金)

SPZスター選手列伝80 村上千春

SPZスター選手列伝80
従業員コード:095

「狙撃手」
村上千春
SPZ57期

本名:同じ。2049年12月12日、鳥取県米子市出身。姉はSPZ54期の村上千秋。姉の後を追うようにしてSPZに入門し。2065年6月11日、山口周南大会での対hibari戦でデビュー。同期のブレード上原と出世競争を繰り広げる。キックの威力はなかなかのものがあり、大物食いをやってしまうこともしばしば。得意技はハイキック、掌底。
2073年7月23日、新日本ドーム大会での対 REIKO戦で引退。稼働月数98ケ月 出場試合数(概算)708試合
タイトル歴なし

(奥森リングアナコメント)

とにかく気迫を前面に出してくる選手だった。ヒールタイプの選手だが、やられたら「いてーなオラッ」と5倍返し10倍返しをモットーとしている熱い選手だった。レスリングセンスはそんなになかったが、打撃攻撃には見るべきものがあり、上位の選手を苦しめることもしばしばで、ベテランの域に入ってからは若手新人の壁として立ちはだかっていた。

引退後はプロレスで貯めた金を元手に、都内でフードビジネスの会社を立ち上げるらしい。

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