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2012年12月 3日 (月)

第1,429回 66年目11月 ダイヤモンドシリーズ

66年目11月

SPZは約50億円を投資して、横浜戸塚に「SPZプロレス記念館」を建設することにした。要するにチャンピオンが190代まで行って、本社に額写真を並べきれなくなったらしい…ということがまことしやかに言われた。歴代選手のリングシューズやら小物、思い出の試合のパネル展示など、初心者からマニアまで楽しめるミュージアムとなるらしい。
(久々の空き巣イベントで54000AP持っていかれました)

「病院キライ」

フォルトゥナ紫月が右足首骨折で入院。かなりの重傷。しかたがないのでシリーズは全戦不戦敗扱いとなり、リザーバーにはいつも通りセモポヌメが起用された。

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「ダイヤモンドシリーズ」開幕。青森から始まって東北地方を南下するシリーズである。

「休み明けですが、感覚を慣らして行きます」

負傷欠場明けの神塩ナナシーが復帰。VIP維持のためには不戦敗の分をある程度取り返さねばならない。それでも気負った様子は全くなく、初戦の青森大会でも中森あずみを相手に自分のペースで闘い、タイムアップぎりぎりの29分55秒、ダイビングプレスで勝利。
「これから徐々に慣らして行きます」

そして最終戦は横スペ大会。

第1試合はNOTORI VSフェアリー三井寺。これは格から言って三井寺のほうが圧倒的に有利で、NOTORIを一方的に攻め込んで、
「せいっ」
エルボー一撃。NOTORIもろくも崩れ落ち、これで3カウントが入った。勝負タイム6分55秒。

第2試合は加賀美明日香VS神田幸子。途中まではわりあいまともなグラウンドの攻防を繰り広げていた両者だが、加賀美が10分過ぎでスタミナ切れを起こしてしまい。そこを突いた神田、ビッグブーツ、裏拳と畳み掛けて3カウント。勝負タイム14分42秒。

第3試合はアプリコットつばさVS玄海恵理。玄海の力押しをことごとくかわしたAつばさ、持ち前のスピードで撹乱し、12分47秒、ダイビングプレスで勝利。玄海恵理、先輩越えはならなかった・・・

休憩前は相羽和希VS北条咲。

「相羽ここで負けたら終わりだぞ!」

厳しい声援も飛ぶ中、同じ後輩相手に3連敗は避けたい相羽が奮起し、裏投げで北条を叩きつける。これで頭を打ってしまった北条、起き上がれず、すかさずダイビングプレスを決めた相羽が3カウントを奪取。24分43秒の熱戦を制した。

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休憩後はVIPのカード。ハルカが登場し、セモポヌメと対戦。セモポヌメのラフファイトを受けて口元から流血するなど苦戦に追い込まれたハルカだったが、何とか態勢を立て直し11分5秒、シャイニングウィザードを決めて勝利。これで戦績は17勝6敗、2位につけている。

セミはペガサス藤原VS中森あずみ。ここのところ元気のない中森あずみ、しかしこの日は得意のグラウンドで押しまくる展開。STFはロープに逃げられた、が、P藤原のジャーマン、ニールキックを受けてから、これ以上受けられないと判断したのか、ドラゴンスリーパーをがっちり決めて28分12秒、ギブアップ勝ち。中森は5勝18敗の5位、P藤原は8勝15敗の4位につけている。

メインイベントはSPZ戦、王者セイウン草薙に対する今回の挑戦者は神塩ナナシー。とりあえず組んだ感がありありのタイトルマッチ。

やはりセイウン草薙が一方的に攻め込むパターン。空気投げで何度もマットにに這わせ、ノーザンライトの乱発。神塩がマットに倒れ伏すとアキレス腱固め。神塩、アラビアンプレス、ネックブリーカーで見せ場だけは作ったが、これはS草薙があえて受けた感じ。そしてセイウン草薙もういちどノーザンライト。21分46秒、王者が2度目の防衛に成功。

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